# Editverse Japan > 日本の研究者のための学術論文執筆支援サービス ## Posts - [【完全ガイド】ARRIVEガイドラインで動物実験を正しく報告する方法](https://japan.editverse.com/arrive-animal-research-reporting/): 動物実験は生命科学研究の基盤ですが、動物福祉と研究倫理の両立が求められます。 - [【統計エラー10選】査読で指摘される前に確認すべき統計的問題](https://japan.editverse.com/common-statistical-errors/): 統計的エラーは、高品質な研究内容があっても査読でリジェクトされる最大の原因の一つです。本記事では、実際の査読現場で頻繁に指摘される統計エラーを10項目にまとめ、具体的な修正方法と予防策を解説します。これらを投稿前に確認することで、採択率を大幅に向上させることができます。 - [学術文章における能動態と受動態](https://japan.editverse.com/active-vs-passive-voice/): 研究者の間でこれほど混乱を引き起こす文体上の選択はほとんどなく、学術文章における能動態と受動態(active vs passive voice)の問題は、著者が期待するような単純な答えを持つことはめったにありません。 - [論文投稿用図のファイル形式と解像度|TIFF・EPS・PDF・PNG完全解説](https://japan.editverse.com/figure-resolution-formats/): 学術論文への図の投稿で最も多い技術的な問題の一つが、ファイル形式と解像度の不備です。多くの著者が「一見きれいに見える図」を作成しても、ジャーナルの編集システムでチェックされると解像度不足やファイル形式の不適合で返送されてしまいます。 - [症例報告の書き方|CARE声明の13項目と投稿までの手順](https://japan.editverse.com/care-case-report-guidelines/): 症例報告(ケースレポート)は、臨床医学の重要な知識源ですが、患者の個人情報保護という倫理的責任を伴います。CARE(CAse REport)声明は、症例報告の質と倫理的報告を保証する国際標準ガイドラインです。日本の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(2021年)とともに理解することが不可欠です。 - [論文撤回の原因・手続き・影響:撤回を防ぐ完全ガイド](https://japan.editverse.com/article-retraction/): 論文撤回(article retraction)とは、信頼できない論文を現行の科学的記録から取り除く公式な仕組みです。撤回はそれ自体が罰ではありません。その目的は、他の研究者が欠陥のある研究の上に積み重ねてしまわないよう文献を修正することにあるからです。 - [【多重比較補正】Bonferroni・Holm・FDRの選択と論文記述](https://japan.editverse.com/multiple-testing-correction/): 複数の仮説検定を同時に実施すると、偶然による偽陽性(Type I error)が蓄積します。α = 0.05で20回検定すれば、平均1回は偽陽性が生じます。多重比較補正はこの問題を制御する重要な手法であり、特にオミクス研究・サブグループ解析・探索的研究で必須です。 - [倫理承認とインフォームド・コンセントの正しい報告方法](https://japan.editverse.com/ethical-approval-reporting/): 人または動物を対象とする研究を掲載するジャーナルは、明確な倫理承認の報告(ethical approval reporting)を求めており、その記載がないことは門前却下の頻繁な原因となります。 - [【信頼区間の解釈】95% CIの正しい意味と論文での報告方法](https://japan.editverse.com/confidence-intervals-explained/): 信頼区間(Confidence Interval, CI)はP値よりもはるかに豊富な情報を提供します。効果の大きさ・方向性・精度を同時に示すことができるため、主要医学ジャーナルの多くがP値よりも信頼区間を優先して報告するよう求めています。 - [【平易な要約(PLS)完全ガイド】非専門家向け研究サマリーの書き方](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e5%b9%b3%e6%98%93%e3%81%aa%e8%a6%81%e7%b4%84%ef%bc%88pls%ef%bc%89%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e9%9d%9e%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%b6%e5%90%91%e3%81%91%e7%a0%94/): 科学研究の成果を専門知識を持たない一般市民・患者・政策立案者・ジャーナリストに正確かつわかりやすく伝えることは、現代の研究者に求められる重要なスキルです。 - [【完全ガイド】PRISMA声明でシステマティックレビューを正しく報告する方法](https://japan.editverse.com/prisma-systematic-review-reporting/): システマティックレビューとメタアナリシスは、エビデンスに基づく医療(EBM)の最高位に位置する研究デザインです。 - [研究論文のテーブル(表)作成完全ガイド|構造・書式・脚注](https://japan.editverse.com/tables-research-papers/): 研究論文において、表(Table)は大量のデータを整理し、読者が素早く比較・理解できるようにするための不可欠な要素です。適切に設計された表は、本文の可読性を高め、査読者に研究データの信頼性を示す効果があります。一方、煩雑で書式が統一されていない表は、それだけで査読者に悪印象を与えます。 - [研究インパクトの測り方完全版|h-index・被引用数・アルトメトリクス](https://japan.editverse.com/measuring-research-impact/): 研究インパクトの測定は、現代の研究者にとって避けて通れない課題です。h-indexや被引用数だけでなく、アルトメトリクス、分野ノーマライズド指標、プラットフォーム横断的な評価まで、多角的な視点から自分の研究影響力を正確に把握することが求められています。 - [研究不正(FFP)とは|捏造・改ざん・盗用を防ぐには](https://japan.editverse.com/research-misconduct/): 研究不正(research misconduct)は、研究公正に対する最も重大な違反を指し、多くの定義では捏造(fabrication)、改ざん(falsification)、盗用(plagiarism)に分類されます。 - [ジャーナルIF選択が被引用数に与える影響|投稿先戦略と引用最大化](https://japan.editverse.com/journal-impact-factor-influence/): 「高インパクトファクターのジャーナルに投稿すれば被引用数が増える」という通説は本当でしょうか?ジャーナルのIF(インパクトファクター)と個々の論文の被引用数の関係は複雑で、単純ではありません。本記事では、IF選択が引用数に与える実際の影響を科学的に分析し、最適な投稿先戦略を解説します。 - [科学論文によくある文法ミス](https://japan.editverse.com/grammar-mistakes-scientific-writing/): 査読者は研究結果よりも先に文法に気づくものであり、小さな誤りが多い原稿は、科学の質がどうであれ、きれいに書かれた原稿よりも注意が行き届いていない印象を与えます。著者がつまずく科学論文の文法ミス(grammar mistakes)は驚くほど共通しており、これは励みになります。 - [【仮説検定のフレームワーク】研究仮説から統計結論までの7ステップ](https://japan.editverse.com/hypothesis-testing-framework/): 仮説検定は研究の問いを統計的に検証するための体系的なプロセスです。研究仮説の設定から統計的結論の導出まで、各ステップを正確に実行し論文に記述することで、査読者の信頼を得られます。本記事では、Neyman-Pearsonフレームワークとベイズ的アプローチの両方を解説します。 - [査読反論レター(Rebuttal Letter)書き方とテンプレート](https://japan.editverse.com/rebuttal-letter-template/): 査読反論レター(Rebuttal Letter)は、論文採択を勝ち取るための最も重要な書類の一つです。的確な反論と丁寧な同意のバランスが採否を左右します。このガイドでは、すぐに使えるテンプレートと豊富なフレーズ集で、採択につながる反論レターの書き方を完全解説します。 - [査読・修正サイクルの期間ガイド|タイムライン目安と遅延対策](https://japan.editverse.com/revision-timeline-expectations/): 論文を投稿してから出版されるまで、一体どれくらいの時間がかかるのでしょうか? 査読・修正サイクルのタイムラインを正確に把握することは、研究のスケジュール管理・キャリア計画・グラント申請において非常に重要です。 - [【FAIRデータ原則完全ガイド】研究データの公開・共有方法](https://japan.editverse.com/%e3%80%90fair%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e5%8e%9f%e5%89%87%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%83%bb/): 研究データの共有・公開は、現代の科学において不可欠な実践となっています。FAIR原則(Findable・Accessible・Interoperable・Reusable)は、2016年にWilkinsonらによって提唱された研究データ管理の国際標準フレームワークです。 - [利益相反の開示:金銭的・非金銭的利益の正しい申告方法](https://japan.editverse.com/conflict-of-interest-disclosure/): 明確な利益相反の開示(conflict of interest disclosure)は、読者が公表された研究をもとに行動できるようにする信頼を守ります。利益相反とは、研究にバイアスをかけ得る、あるいはかけているように見え得るあらゆる関係を指し、たとえば研究対象の製品を扱う企業からの資金提供などが該当します。 - [【完全ガイド】STROBE声明で観察研究を正しく報告する方法](https://japan.editverse.com/strobe-observational-study-reporting/): 観察研究(コホート研究・症例対照研究・横断研究)は、臨床疫学の根幹をなす研究デザインです。STROBE(Strengthening the Reporting of Observational Studies in Epidemiology)声明は、観察研究の透明で倫理的な報告を保証する国際標準ガイドラインです。 - [【統計的仮定の確認】正規性・等分散性の検証と論文記述](https://japan.editverse.com/statistical-assumptions/): 統計検定には必ず前提条件(仮定)があります。これらの仮定を確認せずに検定を適用することは、統計的結論を根本から無効にする可能性があります。査読者は統計的仮定の確認を求める場合が多く、論文のメソッドセクションで明示することが求められます。 - [出版品質の図の作り方|解像度・フォント・カラー完全ガイド](https://japan.editverse.com/publication-quality-figures/): 学術論文において、図(Figure)は研究データを視覚的に伝える最も重要な要素の一つです。どれほど優れた研究であっても、図の品質が低ければ査読者に否定的な印象を与え、採択率に直接影響します。 - [引用操作・自己引用の罠を避ける|適正な被引用数向上とリスク管理](https://japan.editverse.com/avoiding-citation-manipulation/): 被引用数の向上を目指す研究者にとって、「引用操作(Citation Manipulation)」の罠は見えないリスクです。引用リングへの参加、過剰な自己引用、不正なギフトオーサーシップなど、グレーゾーンから明確な不正行為まで、その境界を正しく理解することは現代の研究者の必須知識です。 - [被引用数を増やす戦略|引用最適化・論文可視性向上の具体的方法](https://japan.editverse.com/citation-optimization-strategy/): 論文を発表しても思うように被引用数が伸びない——そんな悩みを持つ研究者は少なくありません。被引用数は研究者評価の根幹を成す指標であり、h-indexや研究費獲得にも直結します。本記事では、科学的に実証された「引用最適化戦略」を具体的に解説します。 - [論文リジェクトへのアピール(不服申立て)完全戦略](https://japan.editverse.com/appeals-process-strategy/): 論文がリジェクトされた時、「本当にこの決定は正しいのか」と疑問に感じることがあります。エディターへのアピール(不服申立て)は選択肢の一つですが、正しく行わなければ逆効果になります。本記事では、アピールが有効なケース、成功率の現実、そして効果的なアピールレターの書き方を完全解説します。 - [自己剽窃とテキストリサイクリング:何が許されるか完全解説](https://japan.editverse.com/self-plagiarism-text-recycling/): 自己剽窃(self-plagiarism)とは、自分自身の既発表の成果を開示せずに再利用することを指し、これが違反に当たること自体に驚く研究者は少なくありません。 - [【第1種・第2種の過誤】Type I・II Errorの論文記述ガイド](https://japan.editverse.com/type-1-type-2-errors/): 統計的仮説検定では、2種類の誤りが生じる可能性があります。第1種の過誤(偽陽性)と第2種の過誤(偽陰性)のトレードオフを理解し、研究デザインに適切に反映することが、査読者に信頼される論文の条件です。 - [【論文の広め方完全ガイド】ResearchGate・Academia・SNS活用戦略](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%ae%e5%ba%83%e3%82%81%e6%96%b9%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91researchgate%e3%83%bbacademia%e3%83%bbsns%e3%81%a7%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%81%ae/): 優れた研究論文が出版されても、適切に普及活動を行わなければ多くの研究者の目に触れることなく埋もれてしまいます。現在、毎年世界で300万本以上の学術論文が出版されており、単にジャーナルに掲載されるだけでは十分な可視性は得られません。 - [ノンネイティブ研究者のための英文校正:実践ガイド](https://japan.editverse.com/english-editing-non-native/): ぎこちない英語で書かれた優れた研究は、査読者がその知見にたどり着く前に不採択となる危険があります。だからこそ研究論文の英文校正は、それが運ぶ科学そのものと同じくらい重要なのです。 - [論文補足資料(Supplementary Materials)活用戦略](https://japan.editverse.com/supplementary-materials-strategy/): 補足資料(Supplementary Materials)は、論文の採択率に影響する重要な要素です。しかし多くの著者が、何を本文に残し、何を補足に回すべきかで悩みます。このガイドでは、査読者とエディターを納得させる補足資料の戦略的活用法を解説します。 - [ResearchGate・Mendeleyで研究影響力を高める方法|被引用数向上](https://japan.editverse.com/researchgate-mendeley-usage/): ResearchGateとMendeleyは、学術SNSと文献管理ツールを兼ねた強力なプラットフォームです。これらを戦略的に活用することで、研究論文の可視性を高め、被引用数の向上、そして国際的な研究ネットワークの構築が可能になります。本記事では両プラットフォームの特徴と実践的な活用術を解説します。 - [アルトメトリクスで研究インパクトを測る|SNS・政策文書・ニュース引用](https://japan.editverse.com/altmetrics-research-impact/): アルトメトリクス(Altmetrics)は、従来の引用指標では捉えられなかった研究の社会的インパクトを、SNSのシェア数・政策文書への引用・ニュースメディアの言及などから測定する新しい手法です。h-indexやi10-indexを補完するこの指標が、現代の研究評価にどのような革新をもたらしているかを解説します。 - [Major RevisionとMinor Revisionの違い|対応戦略](https://japan.editverse.com/major-vs-minor-revisions/): 査読結果として通知されるMajor Revision(大幅修正)とMinor Revision(軽微な修正)の違いは、単なる修正量の差ではありません。Minor Revisionは「すでに行ったことを報告する」ための修正で、多くの場合は再査読なしにエディターの確認だけで採択に至ります。 - [【完全ガイド】CONSORT声明でRCT論文を正しく報告する方法](https://japan.editverse.com/consort-rct-reporting-guidelines/): ランダム化比較試験(RCT)の透明な報告は、研究倫理の根幹です。CONSORT(Consolidated Standards of Reporting Trials)声明は、RCTの報告品質を保証する国際標準であり、主要医学誌が採択要件として義務付けています。 - [剽窃の種類と回避方法|直接・モザイク・自己剽窃|Editverse Japan](https://japan.editverse.com/plagiarism-types-avoid/): 剽窃(plagiarism)とは、他者の言葉、アイデア、データを自分自身のものとして提示することを指し、今なお不採択や撤回への最短経路の1つであり続けています。この行為は必ずしも意図的とは限りません。ずさんなノートの取り方や不十分な言い換えは、複製と同じように確実に剽窃を生み出すからです。 - [症例数設計の計算方法とG*Power|サンプルサイズが足りないときの対処](https://japan.editverse.com/sample-size-power-analysis/): 症例数設計(サンプルサイズ設計)は、研究を始める前に「検出したい差・有意水準・検出力」から必要な人数を計算し、その根拠を記録することです。計算式はデザインごとに異なります。人数が足りないときは、事後の検出力ではなく、効果の推定値と95%信頼区間で率直に示します。 - [論文リジェクト後の立ち直り方|レジリエンス戦略|Editverse Japan](https://japan.editverse.com/rejection-resilience/): 論文がリジェクトされた時、研究者として次にどう動けばいいのか。本記事では、リジェクトの感情的影響を科学的に理解し、最速で立ち直って次の採択に向かうための具体的なレジリエンス戦略を解説します。 - [Google Scholarプロフィールの作り方・育て方|Editverse Japan](https://japan.editverse.com/google-scholar-profile/): Google Scholarプロフィールは、現代の研究者にとって最も重要なオンライン学術アイデンティティのひとつです。正しく設定・最適化することで、被引用数の正確な把握、h-indexの追跡、そして世界中の研究者への可視性向上が実現します。本記事では、プロフィールの作成から継続的な管理まで、完全に解説します。 - [【クリエイティブ・コモンズ完全ガイド】CC-BY・CC-BY-NC・CC0の違い](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%ba%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91cc-by%e3%83%bbcc-by-nc/): 研究者にとって、論文や研究データの公開方法は学術的影響力を左右する重大な決断です。クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスは、著作権を保持しながら他者が作品を利用できる条件を明示する標準化された法的ツールです。 - [i10-indexとは|Google Scholarでのh-indexとの違い](https://japan.editverse.com/i10-index/): i10-indexはGoogleが開発したシンプルな研究指標で、「10回以上引用された論文の数」を表します。Google Scholarプロフィールに自動表示されるこの指標は、h-indexと組み合わせることで研究者の業績をより立体的に評価できます。 - [CRediTタクソノミー|著者貢献を14役割で記録する|Editverse Japan](https://japan.editverse.com/credit-taxonomy/): CRediTタクソノミー(CRediT taxonomy)は、14の役割からなる標準的なリストを用いて、各貢献者が論文において具体的に何を行ったかを記録します。従来の著者リストは作業の分担を見えなくしており、読者は誰が研究を設計し、解析を実施し、原稿を執筆したのかを判別できません。 - [効果量の計算|Cohen's d・η²・オッズ比の使い分け](https://japan.editverse.com/effect-size-calculation/): 効果量(Effect Size)は、統計的検定の結果がどれほど実用的に重要かを示す指標です。多くの主要ジャーナルが効果量の報告を義務付けており、P値だけの報告では採択が難しくなっています。本記事では、主要な効果量指標の計算・解釈・報告方法を研究デザイン別に解説します。 - [査読者の矛盾コメント対処法|エディターへの説明戦略](https://japan.editverse.com/handling-conflicting-reviewer-feedback/): 査読者間で意見が矛盾するケースは珍しくありません。研究によると、独立した2名の査読者の意見が一致する割合はわずか30〜50%程度です。このガイドでは、矛盾するコメントを整理し、エディターに効果的に説明するための実践的な戦略を解説します。 - [査読プロセス完全ガイド|投稿から採択までの流れ|Editverse Japan](https://japan.editverse.com/peer-review-process/): 論文を学術雑誌に投稿した後、採択されるまでには「査読(ピアレビュー)」という関門があります。査読プロセスを正しく理解することは、論文採択率を高めるうえで最も重要なステップのひとつです。 - [論文1本あたりの被引用数|分野別ベンチマーク比較|Editverse Japan](https://japan.editverse.com/citations-per-article-benchmarking/): 論文1本あたりの被引用数(Citations Per Article: CPA)は、研究者個人の生産性とインパクトを測る重要な指標です。しかし、分野によってその平均値は大きく異なります。本記事では、分野別ベンチマークデータをもとに、自分の研究成果を正しく文脈化する方法を解説します。 - [h-indexとは|計算方法・分野別目安・研究者評価|Editverse Japan](https://japan.editverse.com/h-index-explained/): h-indexは、研究者の生産性と引用インパクトを同時に測定する指標として、2005年にJorge Hirschが提案して以来、研究者評価の世界標準となっています。本記事では、h-indexの計算方法から分野別目安、限界と補完指標まで、日本の研究者が知るべき情報を徹底解説します。 - [著者資格の基準|ICMJEの4つのルールを完全解説|Editverse Japan](https://japan.editverse.com/authorship-criteria-icmje/): 誰が著者になる資格があるかをめぐる論争は、研究における最も激しい対立の一部を引き起こします。だからこそ、ICMJEによる明確な著者資格の基準(authorship criteria)が非常に重要なのです。 - [P値の正しい解釈|統計的有意性の誤用を避けるガイド](https://japan.editverse.com/p-value-interpretation/): P値は科学研究で最も広く使われると同時に、最も誤解されている統計量です。米国統計学会(ASA)が2016年に公式声明を発表したほど、その誤用は深刻な問題となっています。本記事では、P値の本当の意味、よくある誤解、そして正しい使い方を徹底解説します。 - [統計検定の選び方|論文で使う検定の基礎と適用方法](https://japan.editverse.com/statistical-testing-basics/): 統計的検定は研究の根幹をなす方法論です。しかし、不適切な検定の選択や誤った解釈は、査読者から即座に指摘される致命的なエラーとなります。本記事では、論文執筆に必要な統計検定の基礎から実践的な選択フレームワークまでを体系的に解説します。 - [【国際学会発表ガイド】英語プレゼン・ポスター発表・質疑応答](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc/): 国際学会での発表は、研究成果を世界に発信し、グローバルなネットワークを構築する重要な機会です。しかし、英語でのプレゼンテーションに不安を感じる日本人研究者も多いのではないでしょうか。本記事では、アブストラクト投稿から当日の発表まで、国際学会発表を成功させるための実践的なガイドを提供します。 - [ORCID登録方法と活用術|科研費・論文投稿でも使うID](https://japan.editverse.com/%e3%80%90orcid%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%80%85id%e3%81%ae%e7%99%bb%e9%8c%b2%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%a8%e6%b4%bb%e7%94%a8%e8%a1%93%ef%bd%9c%e8%ab%96/): ORCIDの登録は無料です。orcid.org/registerで氏名・メールアドレス・パスワードを入力し、届いた確認メールのリンクをクリックすれば完了します。所要時間は数分で、その場で16桁のORCID iD(例:0000-0001-2345-6789)が発行されます。 - [プレプリントの使い方|arXiv・bioRxiv・medRxiv比較](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91arxiv%e3%83%bbbiorxiv%e3%83%bbmedrxiv%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%ef%bd%9c/): プレプリント(Preprint)とは、査読を経る前に公開される学術論文の草稿です。arXiv・bioRxiv・medRxivなどのサーバーに投稿することで、研究コミュニティが迅速に研究成果にアクセスできるようになります。 - [論文リジェクト対応|再投稿・アピール・ジャーナル変更](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e5%af%be%e5%bf%9c%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%8c%e4%b8%8d%e6%8e%a1%e6%8a%9e%e3%81%ab%e3%81%aa/): 論文がリジェクト(不採択)されることは、研究者にとって避けられない経験です。しかし、リジェクトは終わりではなく、論文を改善し再挑戦するための機会です。本記事では、リジェクト後の効果的な対応戦略、再投稿の準備方法、そしてアピールの判断基準について解説します。 - [【共著者ガイド】論文の著者資格と貢献度の決め方](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e5%85%b1%e8%91%97%e8%80%85%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%ae%e8%91%97%e8%80%85%e8%b3%87%e6%a0%bc%e3%81%a8%e8%b2%a2%e7%8c%ae%e5%ba%a6%e3%81%ae%e6%b1%ba%e3%82%81/): 共著者(Co-author)の決定は、研究倫理の根幹に関わる重要な問題です。本記事では、ICMJE(国際医学雑誌編集者委員会)のガイドラインに基づく著者資格の基準、貢献度の記載方法、そしてトラブルを避けるためのベストプラクティスを解説します。 - [【統計の書き方】論文における統計解析結果の報告方法](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e7%b5%b1%e8%a8%88%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e7%b5%b1%e8%a8%88%e8%a7%a3%e6%9e%90%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%81%ae%e5%a0%b1/): 統計解析の結果を論文で正確に報告することは、研究の信頼性と再現性を保証する上で極めて重要です。本記事では、主要な統計手法の報告方法、よくある誤り、そしてジャーナルが求める統計報告の基準を解説します。 - [論文の図表作成ガイド|解像度・フォーマット・キャプション](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e5%9b%b3%e8%a7%a3%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%ae%e5%9b%b3%e8%a1%a8%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%ef%bd%9cfigure%e3%83%bbtable-%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/): 論文の図表は、写真なら300 dpi以上、線画やグラフなら600 dpi以上で作成し、TIFF・EPS・PDFのいずれかで保存します。幅は1カラムで8-9 cm、2カラムで17-18 cmに収め、縮小後も文字が6 pt以上で読める大きさを保ちます。 - [【論文で使える】学術英語表現集|IMRAD別定型フレーズ](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%91%e5%ad%a6%e8%a1%93%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e8%a1%a8%e7%8f%be%e9%9b%86%ef%bd%9cintroduction%e3%83%bbmethods%e3%83%bbresults%e3%83%bbdis/): 学術論文で使われる英語表現には独特のパターンがあります。本記事では、論文の各セクションで使える定型表現、避けるべき表現、そして日本人研究者がよく間違える表現を詳しく解説します。 - [【保存版】論文投稿規程の読み方完全ガイド|デスクリジェクトを防ぐ](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e6%8a%95%e7%a8%bf%e8%a6%8f%e7%a8%8b%ef%bc%88author-guidelines%ef%bc%89%e3%81%ae%e8%aa%ad%e3%81%bf%e6%96%b9%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac/): 投稿規程(Author Guidelines)を正しく理解することは、論文採択への第一歩です。本記事では、主要ジャーナルの投稿規程の読み方、よくある要件、チェックリストを詳しく解説します。 - [【完全ガイド】学術論文の英語翻訳|翻訳サービスの選び方と自己翻訳のコツ](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e5%ad%a6%e8%a1%93%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%ae%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%bf%bb%e8%a8%b3%ef%bd%9c%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93/): 日本語で書いた研究論文を英語で国際誌に発表したい——そんな研究者のために、学術翻訳の選択肢、翻訳サービスの選び方、そして自己翻訳のコツを詳しく解説します。 - [【実践ガイド】論文の参考文献・引用の書き方(APA・Vancouver・AMA)](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%ae%e5%8f%82%e8%80%83%e6%96%87%e7%8c%ae%e3%83%bb%e5%bc%95%e7%94%a8%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%ef%bd%9c/): 参考文献(References)の書き方は、学術論文の信頼性を左右する重要な要素です。本記事では、主要な引用スタイル(APA、Vancouver、AMA、Harvard)の違いと正しい書き方を、具体例とともに解説します。 - [【2025年版】オープンアクセス出版完全ガイド|種類・費用・メリット](https://japan.editverse.com/%e3%80%902025%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e5%87%ba%e7%89%88%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%ef%bd%9c%e7%a8%ae/): オープンアクセス(OA)は、学術論文を誰でも無料で読めるようにする出版形態です。近年、世界中でOA出版が急増しており、日本の研究者にとっても重要なテーマとなっています。本記事では、OAの種類、メリット・デメリット、費用について詳しく解説します。 - [【徹底解説】インパクトファクターとは|計算方法・分野別目安](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bd%9c%e8%a8%88%e7%ae%97%e6%96%b9/): インパクトファクター(IF)は学術論文の影響力を測る重要な指標ですが、正しく理解されていないことも多いです。本記事では、IFの仕組み、活用法、そして注意点を詳しく解説します。 - [【例文付き】論文カバーレターの書き方完全ガイド](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e4%be%8b%e6%96%87%e4%bb%98%e3%81%8d%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4/): カバーレター(Cover Letter)は、あなたの論文をエディターに「売り込む」最初のチャンスです。適切なカバーレターは採択の確率を大きく左右します。本記事では、効果的なカバーレターの書き方を例文とともに解説します。 - [【保存版】論文アブストラクトの書き方|採択率を高める構成とテンプレート](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e3%82%a2%e3%83%96%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%88%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%ef%bd%9c%e6%8e%a1%e6%8a%9e%e7%8e%87/): アブストラクト(抄録)は論文の「顔」です。査読者やエディターが最初に読む部分であり、論文が読まれるかどうかを決定づけます。本記事では、採択率を高める効果的なアブストラクトの書き方を解説します。 - [【研究者必読】盗用(プラギアリズム)を防ぐ方法](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%80%85%e5%bf%85%e8%aa%ad%e3%80%91%e7%9b%97%e7%94%a8%ef%bc%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ae%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%ef%bc%89%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%90%e6%96%b9/): 研究倫理と盗用問題は、研究者のキャリアを左右する重大なテーマです。本記事では、盗用(プラギアリズム)の定義、検出方法、予防策、そして適切な引用の方法について解説します。 - [査読コメントへの回答の書き方|Revision戦略と例文](https://japan.editverse.com/%e3%80%90%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%80%91%e6%9f%bb%e8%aa%ad%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%9b%9e%e7%ad%94%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%ef%bd%9c/): 査読コメントへの対応に苦労していませんか?査読対応(Revision)は論文採択の最終関門です。本記事では、査読者を納得させる回答の書き方と、効果的な改訂戦略を解説します。 - [【2025年版】論文投稿先ジャーナルの選び方|7つの基準](https://japan.editverse.com/%e3%80%902025%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e8%ab%96%e6%96%87%e6%8a%95%e7%a8%bf%e5%85%88%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%ef%bd%9c7%e3%81%a4%e3%81%ae/): 論文を投稿するジャーナルをどう選べばいいか悩んでいませんか?適切なジャーナル選定は、採択率を大きく左右する重要な戦略です。本記事では、日本人研究者向けにジャーナル選定の基準と実践的な方法を解説します。 - [英文校正サービス比較|医学論文で失敗しない選び方](https://japan.editverse.com/eibun-kosei-service-hikaku/): 英文校正サービスを選ぶ際、「どのサービスが自分の論文に最適なのか」と迷っていませんか?本記事では、日本で利用できる主要な英文校正サービスを徹底比較し、選び方のポイントを解説します。 - [学振申請書の書き方|DC1・DC2・PDの違いと採択率](https://japan.editverse.com/%e3%80%902025%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91%e5%ad%a6%e6%8c%af%e7%94%b3%e8%ab%8b%e6%9b%b8%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%ef%bd%9cdc1%e3%83%bbdc2%e3%83%bbpd%e3%81%ae/): 学振(日本学術振興会特別研究員)への申請を考えている大学院生・若手研究者の皆さん。DC1・DC2・PDの違い、最新の採択率(令和8年度採用分:DC1 11.2%、DC2 11.9%、PD 22.9%)、1年間の申請スケジュール、そして採択される申請書の書き方までを解説します。 - [科研費申請書の書き方|令和9年度の変更点と締切【2026年版】](https://japan.editverse.com/%e3%80%902025%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%80%91%e7%a7%91%e7%a0%94%e8%b2%bb%e7%94%b3%e8%ab%8b%e6%9b%b8%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%ef%bd%9c/): 科研費(科学研究費助成事業)の申請書作成でお悩みではありませんか?「研究計画の書き方がわからない」「何度出しても不採択になる」という声をよく耳にします。本記事では、科研費申請書の書き方を基礎から解説し、採択率を高めるための7つのポイントをご紹介します。 - [メンデルランダム化解析とは|3つの前提と論文での書き方](https://japan.editverse.com/mendelian-randomization-guide/): メンデルランダム化(MR)解析とは、遺伝的変異を操作変数に使い、測定していない交絡に左右されにくい形で因果効果を推定する方法です。関連性・独立性・除外制約の3つの前提と、STROBE-MRに沿った報告が求められます。 - [Internal Medicineの投稿規定と投稿料|日本内科学会の英文誌](https://japan.editverse.com/internal-medicine-journal-submission-guide/): Internal Medicine(Intern Med)は、日本内科学会が月2回発行する英語のオープンアクセス誌で、米国内科学会のAnnals of Internal Medicineとは別の雑誌です。非会員が投稿すると、論文の種類を問わず投稿料300米ドルがかかります(筆頭著者が会員の場合のみ免除)。 - [DeepL・ChatGPTで論文を英訳|そのまま通用するか・英文校正との違い](https://japan.editverse.com/deepl-chatgpt-vs-english-editing/): DeepLやChatGPTで英訳した原稿は、内容を確認したうえで下書きとして使えます。ただし、そのまま投稿原稿として通用するかは、著者ご自身の確認と、投稿先誌のAI開示ルールによって決まります。医学論文では、文法よりも、用語・主張の強さ・数値・参考文献といった内容の確認が欠かせません。 - [論文投稿のミス10選|日本の研究者が見落としやすい点](https://japan.editverse.com/japanese-researchers-submission-mistakes/): 日本の研究者が英語論文を投稿するとき、つまずきやすい点は英語の文法だけではありません。倫理審査と同意の書き方、重複、著者、試験登録、利益相反など、日本の研究環境から生じる10の見落としを、ICMJEなどの公式情報に基づいて整理します。 - [有意でなかった変数・サブグループの書き方|査読返答の例文つき](https://japan.editverse.com/non-significant-variables-subgroups-reporting/): 有意でなかった調整変数は、事前に決めたものなら残し、係数を「関係がない」と読まないのが基本です。サブグループは、「一方だけ有意」で比べず、交互作用の検定と群間差の推定値で示します[文献1、2]。 - [多変量解析の説明変数の選び方|変数選択と過剰適合を避ける](https://japan.editverse.com/variable-selection-multivariable-analysis/): 多変量解析の説明変数は、データを見る前に、研究の目的と臨床・因果の知識から決めるのが基本です。単変量P<0.05での絞り込みやステップワイズ法は、係数の過大推定や選ばれる変数の不安定さを招きやすく、避けることが勧められています[文献1〜4]。 - [臨床研究法の対象・対象外|観察研究・後ろ向き研究はどうなる](https://japan.editverse.com/clinical-trials-act-scope-observational/): 診療の結果として得られた情報だけを使い、研究のために検査や投薬を決めない「いわゆる観察研究」(後ろ向き研究の多くが該当します)は、施行規則第2条第1号により臨床研究法の対象外で、倫理指針の側で扱われます。ただし、研究目的で心身に著しい負担のかかる検査を追加する場合は、観察的な研究でも対象になります。 - [オプトアウト同意とは|後ろ向き研究の倫理記載と英語での書き方](https://japan.editverse.com/opt-out-consent-retrospective-study/): オプトアウトとは、個別の同意(インフォームド・コンセント)を受ける代わりに、研究の情報を通知または公開し、拒否の機会を保障する方法です。条件を満たさない場合は、同意が必要です。最終判断は、所属機関の倫理審査委員会が行います。 - [倫理審査が不要な研究とは|要否の判断基準と迷ったときの確認先](https://japan.editverse.com/ethics-review-exempt-studies-japan/): 倫理審査が不要になるのは、活動が指針でいう「研究」に当たらない場合と、指針が適用範囲から除いている研究(学術的な価値が定まり研究用に広く利用されている公開情報など、指針が挙げる情報だけを使う研究)の場合です。どちらに当たるかの最終判断は、所属機関の倫理審査委員会・研究支援部門が行います。 - [科研費・学振で英語の申請書が必要な制度|国際先導研究・海外特別研究員の言語ルール【2026年版】](https://japan.editverse.com/eigo-shinsei-gengo-rule-kokusai-kenkyuhi/): 国際共同研究を支える科研費と学振の制度には、英語で書く書類と日本語で書く書類が、様式ごとに決まっています。「英語の申請書が必要」と言っても、全てを英語で書く制度は一部で、海外特別研究員の申請内容ファイルのように、日本語で書く制度もあります。 - [民間財団の研究助成の探し方|助成・奨学金情報naviの使い方と応募条件【2026年版】](https://japan.editverse.com/minkan-zaidan-kenkyu-josei-sagashikata/): 科研費やAMEDに加えて、民間の助成財団にも研究助成があります。金額は1件あたり数十万〜数百万円が中心で、応募条件と募集時期は財団ごとに違います。 - [学振に不採用だったら|開示の読み方と再申請の判断(DC1・DC2・PD)](https://japan.editverse.com/gakushin-fusaiyou-kaiji-saishinsei/): 令和9(2027)年度採用分の特別研究員(PD・DC2・DC1)は、2026年9月30日に第一次選考結果が電子申請システムで開示されました。不採用だった場合に見られるのは、各審査項目の評点と、審査区分内の「不採用者のうちのおおよその順位」です。 - [厚労科研の申請|科研費との違い・公募課題・評価の観点【令和8年度公募版】](https://japan.editverse.com/kosei-roudou-kagaku-kenkyuhi-guide/): 厚生労働科学研究費補助金(厚労科研)は、科研費と違い、厚生労働省が「公募研究課題」を示し、その課題に沿った研究を募る制度です。応募者は、自分の問いを立てる前に、公募課題の目標と「求められる成果」に自分の研究が応えられるかを確かめる必要があります。 - [科研費に不採択だったら|開示の読み方と再申請の判断](https://japan.editverse.com/kakenhi-fusaitaku-saishinsei-guide/): 科研費(基盤研究(B・C)・若手研究)に不採択だった場合、次の申請書の手がかりになるのは、応募時に開示を希望した人だけが受け取れる「審査結果の開示」です。内容は、小区分内のおおよその順位、評定要素ごとの審査委員の素点(平均)、審査委員が選んだ定型所見です。 - [学位論文の統計|解析計画の立て方と報告のしかた](https://japan.editverse.com/thesis-statistics-planning-reporting/): 修士論文・博士論文の統計は、データを集める前に解析計画を決めておくのが基本です。1枚の計画表で「研究上の問い→アウトカム→検定→確認する前提」を結び、主要アウトカムを1つに絞り、サンプルサイズの根拠を書いておきます。学位論文の章では、その計画と全結果、計画からの変更点を、論文より詳しく報告します。 - [博士論文の機関リポジトリ公表|義務・猶予・著作権の確認ポイント](https://japan.editverse.com/thesis-institutional-repository-publication/): 博士の学位を授与された人は、学位規則第9条により、学位を授与された日から1年以内に博士論文の全文をインターネットで公表することが原則です(授与前に既に公表している場合を除きます)。大学は、学位授与から3か月以内に論文内容の要旨と審査結果の要旨を公表します(第8条)。 - [学位論文の剽窃チェック|大学10校の運用例と執筆者の注意点](https://japan.editverse.com/thesis-similarity-check-policy-japan/): 学位論文の剽窃チェックに、全国共通のルールはありません。今回、大学10校の公開ページを開いて確認したところ、ツール名を挙げていたのはiThenticateが9校、Turnitinが1校でした。 - [博士論文の審査・公聴会の流れと準備|予備審査から最終試験まで](https://japan.editverse.com/thesis-defense-shinsa-preparation/): 博士論文の審査は、国の規則(学位規則・大学院設置基準)が「論文の審査(と試験)に合格すること」を求め、予備審査・公聴会・最終試験といった具体的な段階と順序は各大学・研究科の規程で決まります。 - [博士論文を英語で書く|章構成と公表論文の扱い方](https://japan.editverse.com/doctoral-thesis-english-chapter-structure/): 英語で書く博士論文の章構成は、序論、背景の章、研究の章、総合的な考察・結論の順が基本ですが、真ん中の部分は論文によって大きく変わります。1つの研究を書き下ろす「モノグラフ型」では、解析と結果が中心です。複数の研究を章として並べる「論文集約型」では、研究ごとに章が立ち、多くは論文が元になります。 - [研究計画書の書き方|大学院入試の構成と審査の見方](https://japan.editverse.com/kenkyu-keikakusho-writing-guide/): 研究計画書は、「何を明らかにしたいのか」「それはまだ分かっていないのか」「この期間と環境で実行できるのか」を示す書類です。 - [GRADEシステムとは?エビデンスの確実性の評価と論文での書き方](https://japan.editverse.com/grade-certainty-of-evidence/): GRADE(Grading of Recommendations Assessment, Development and Evaluation)は、効果推定値をどの程度信頼できるかを評価する枠組みです。評価の対象は個々の研究の質ではなく、アウトカムごとのエビデンス全体(body of evidence)です。 - [バイアスリスク評価|RoB 2・ROBINS-I・NOSの選び方](https://japan.editverse.com/risk-of-bias-tools-rob2-robins-i-nos/): バイアスリスク評価のツールは、含める研究の研究デザインごとに選びます。ランダム化比較試験にはRoB 2(5領域)、非ランダム化の介入研究にはROBINS-I(2016年版は7領域)を使います。 - [PubMed検索式の作り方|系統的レビューで再現できる書き方](https://japan.editverse.com/pubmed-search-strategy-systematic-review/): 再現できるPubMed検索式は、研究課題から取り出した概念(通常は対象集団と介入、それに研究デザインのフィルタ)ごとに、統制語(MeSH)と自由語([tiab])をORで束ね、概念同士をANDでつないで作ります。そのうえで、検索したプラットフォーム・検索日・実行したとおりの最終検索式を記録します。 - [ナラティブレビュー(総説)の書き方|検索の記述・構成・SANRA](https://japan.editverse.com/narrative-review-how-to-write/): ナラティブレビュー(narrative review)は、事前に登録した厳密なプロトコルに従わずに文献をまとめる総説です。ただし、非公式でよいという意味ではありません。SANRA(ナラティブレビューの質評価尺度)を作った編集者たちは、次の6点を見ます。 - [スコーピングレビューとは?やり方とシステマティックレビューの違い](https://japan.editverse.com/scoping-review-how-to-do/): スコーピングレビューとは、広いテーマについて、どのようなエビデンスがどれだけあるか、主要な概念は何か、研究がどのように行われてきたか、どこが空白かを整理する方法です。「この介入は効くのか」という絞った問いに答えるのはシステマティックレビューの役割で、スコーピングレビューの役割ではありません。 - [Rayyanの使い方|スクリーニング手順・PRISMA数・κ](https://japan.editverse.com/rayyan-screening-guide/): システマティックレビューのタイトル・抄録スクリーニングは、「各データベースから出力する → 統合して重複を削除する → 2名が互いの判定を見ずに選別する(ブラインド)→ 意見が分かれた文献(コンフリクト)を解決する → 除外理由と件数を記録する」という流れで進めます。 - [PROSPEROとは?登録の対象・時期・論文での書き方](https://japan.editverse.com/prospero-registration-guide/): PROSPERO(プロスペロ)は、システマティックレビューのプロトコルを登録する国際的なレジストリです。英国ヨーク大学のCentre for Reviews and Dissemination(CRD)が運営し、英国のNIHRが資金を提供しています。登録は無料で、データ抽出を始める前に行います。 - [iThenticateの類似度の見方|数値は盗用の判定ではない](https://japan.editverse.com/ithenticate-similarity-report-how-to-read/): iThenticateの「類似度(Similarity Score)」は、原稿の単語のうち、比較データベース内の文章と一致した単語の割合です。盗用かどうかの判定ではなく、すべてのジャーナルに共通する「合格ライン」もありません。 - [MDPIへの投稿前に確認すること|ジャーナル別の点検リスト](https://japan.editverse.com/mdpi-journals-submission-considerations/): MDPIは1つのジャーナルではなく出版社です。そのため、投稿前に確認すべきことは「MDPIは大丈夫か」ではなく「この雑誌は自分の条件を満たすか」です。MDPIの各ジャーナルには、それぞれ収録データベース、論文処理費用(APC)、編集委員会、公表されている審査期間があり、どれも公開されているリストとページで確認できます。 - [researchmapの登録と使い方|業績・ORCID・公開範囲](https://japan.editverse.com/researchmap-registration-guide/): researchmapは、研究者の業績やプロフィールを一か所で管理し、公開したい部分だけを公開できる無料のデータベースです。公式ページによると、サービスは科学技術振興機構(JST)が提供しています。登録の前に、まず「研究者をさがす」で自分の名前を検索してください。 - [論文Methodsの書き方|再現できる記載項目・順序・例文](https://japan.editverse.com/methods-section-writing-reproducibility/): 論文の方法(Methods)の役割は、読者が「どのように、なぜその方法で研究が行われたか」を理解し、結果を判断・検証できるようにすることです。ICMJE勧告は、データにアクセスできる他者が結果を再現できる程度に詳しく書くことを求めています。 - [後ろ向き研究の論文の書き方|Methods・倫理審査・限界](https://japan.editverse.com/retrospective-study-writing-strobe/): 後ろ向き研究(retrospective study)の論文では、読者から見えない3つの点を、Methodsで示す必要があります。データがどこから来て誰が含まれていたのか、計画されていないデータ収集のもとで曝露とアウトカムをどう定義したのか、そして日本の指針に沿って倫理審査を経たのか、の3点です。 - [論文の考察とLimitationの書き方|研究の限界の述べ方](https://japan.editverse.com/discussion-limitations-section-writing/): 考察(Discussion)は、1段落に1つの役割を持たせ、決まった順序で書くと読みやすくなります。主な知見、その解釈(考えられる理由)、先行研究との比較、研究の限界、そして実践や今後の研究への示唆の順です。ICMJEも同じ順序で書くことを示しており、STROBEの解説論文は、考察を構造化することを勧めています。 - [グラフィカルアブストラクトの作り方|要件・デザイン・著作権](https://japan.editverse.com/graphical-abstract-how-to-make/): グラフィカルアブストラクト(graphical abstract)は、論文の主な発見を1枚の図で伝える画像です。投稿の最終段階で提出を求めるジャーナルが増えていますが、サイズ・縦横比・ファイル形式、さらにデータを入れてよいかどうかは出版社ごとに異なり、仕様を決めるのは投稿先ジャーナルの投稿規程です。 - [論文の序論の書き方|背景・ギャップ・目的文と実在2論文の分析](https://japan.editverse.com/introduction-section-writing-ronbun/): 論文の序論(Introduction)の役割は、読者がすでに受け入れている分野の知識から出発して、あなたの論文が答える1つの具体的な問いまで案内することです。実際の作業は3つの動き(分野の説明、ギャップ、目的)で、中でも最も重要なのは最後の「目的または仮説」の1文です。 - [EZR(Easy R)の使い方|導入から論文での引用・報告まで](https://japan.editverse.com/ezr-easy-r-statistics-guide/): EZR(Easy R)は、統計ソフトRをマウス操作で使えるようにした無料のソフトウェアです。自治医科大学附属さいたま医療センターの神田善伸氏が開発し、生存時間解析、ROC解析、メタアナリシス、サンプルサイズ計算など、臨床研究でよく使う解析がそろっています。 - [標準偏差と標準誤差の違い|論文の使い分けとエラーバー](https://japan.editverse.com/standard-deviation-vs-standard-error/): 標準偏差(SD)は、サンプルの個々の観測値がどれだけばらついているかを表します。標準誤差(SE)は、標本平均が母集団の平均をどれだけ精密に推定しているかを表し、SDをnの平方根で割った値です。観測値を増やしても、SDはほぼ同じ水準にとどまりますが、SEは小さくなり続けます。 - [傾向スコアマッチングの方法|キャリパー・SMDと論文の書き方](https://japan.editverse.com/propensity-score-matching-reporting/): 傾向スコアマッチング(propensity score matching、PSM)は、治療や曝露を受ける確率(傾向スコア)が近い人どうしを、受けた群と受けなかった群からペアにして、測定済みの背景因子がそろった比較群をつくる方法です。論文では、4つの点を報告できる必要があります。 - [感度分析とは|論文での報告方法と欠測データ・E値の実例](https://japan.editverse.com/sensitivity-analysis-reporting-missing-data/): 論文でいう感度分析(sensitivity analysis)とは、前提や解析の選び方を妥当な範囲で変えて同じ解析をやり直し、結論が変わるかどうかを確かめることです。 - [生存時間分析の書き方|カプランマイヤー・Cox回帰・ハザード比](https://japan.editverse.com/survival-analysis-kaplan-meier-cox-reporting/): 生存時間分析は、イベント(死亡・再発・退院など)が起こるまでの時間を記録し、観察の終了時点でまだイベントが起こっていない人(打ち切り)がいるデータを扱う手法です。論文で報告するのは、通常、次の3点です。 - [ノンパラメトリック検定の選び方|U検定・Kruskal-Wallis・Wilcoxon](https://japan.editverse.com/nonparametric-tests-mann-whitney-kruskal-wilcoxon/): アウトカムが順序尺度の場合、標本がごく小さい場合、あるいは連続データの歪みや外れ値が大きく、平均値とSDでは実態を誤って伝えてしまう場合には、順位に基づく検定(ノンパラメトリック検定)を使います。 - [因子分析の論文での書き方|因子数・因子負荷量・CFAの適合度](https://japan.editverse.com/factor-analysis-reporting-efa-cfa/): 因子分析は、多数の項目の背後にある少数の共通因子を探る手法です。探索的因子分析(EFA)は「因子がいくつ必要で、どの項目がどの因子に属するか」を探り、確認的因子分析(CFA)は「事前に決めた因子構造がデータに合うか」を検討します。 - [分散分析の書き方|二元配置・反復測定・Tukey法](https://japan.editverse.com/anova-one-way-two-way-repeated-post-hoc/): 分散分析(ANOVA:analysis of variance)は、3群以上の平均、または同じ人を3回以上測定した平均を、1回のF検定でまとめて比較する方法です。t検定を何度も繰り返すと偽陽性の確率が上がりますが、分散分析ならそれを避けられます。 - [有意差とは|「有意差なし」の意味と論文での書き方・報告例文](https://japan.editverse.com/significant-difference-non-significant-result/): 有意差とは、統計的検定で得られたP値が、あらかじめ決めておいた有意水準(通常は0.05)を下回ったことを表す言葉です。差の大きさや臨床的な重要性を示すものではありません。また、「有意差なし」は「差がない」と同じ意味ではありません。 - [ロジスティック回帰分析のオッズ比|論文での書き方と報告例](https://japan.editverse.com/logistic-regression-odds-ratio-reporting/): ロジスティック回帰分析では、各回帰係数を指数変換(exp)した値がオッズ比です。説明変数が1単位増えたとき(またはある群が参照群と比べたとき)に、他の変数を固定した条件で、アウトカムが起こるオッズが何倍になるかを表します。論文では、オッズ比を95%信頼区間とともに示し、何で調整したかを明記します。 - [回帰分析の種類と選び方|結果変数で決めるモデル選択と論文記載例](https://japan.editverse.com/regression-analysis-types-how-to-choose/): 回帰分析のモデルは、ソフトウェアのメニューではなく、測定した結果変数(アウトカム)の型で選びます。連続値(体重減少、血圧など)なら線形回帰、一定時点での二値(あり・なし)ならロジスティック回帰、観察人年あたりの件数・発生率ならポアソン回帰、打ち切りを伴うイベントまでの時間(生存時間)ならCox回帰です。 - [交絡因子とは|調整の方法と論文・査読での書き方【R実例つき】](https://japan.editverse.com/confounders-adjustment-observational-studies/): 交絡因子(confounder)とは、曝露(要因)とアウトカム(結果)の両方に関連し、その結果、曝露とアウトカムの関連を、本来知りたい効果とは違う形に見せてしまう因子のことです。 - [ROC曲線とAUCの見方|カットオフ値の決め方と論文の書き方](https://japan.editverse.com/roc-curve-auc-cutoff-reporting/): ROC曲線は、検査値や予測スコアについて、カットオフ値をすべて動かしたときの感度(真陽性率)と1-特異度(偽陽性率)の組を描いた曲線です。 - [リッカート尺度の分析|平均か中央値か・検定の選び方と書き方](https://japan.editverse.com/likert-scale-analysis-mean-or-median/): リッカート項目を1つだけ分析するときは、回答の分布全体を示したうえで、中央値と四分位範囲を報告します。平均値を添えるかどうかは任意です。複数の項目を合計または平均した尺度得点では、項目がまとまっていることをクロンバックのα(Cronbach's alpha)などで示したうえで、平均値と標準偏差を報告するのが一般的です。 - [カイ二乗検定とFisher正確検定|論文での使い分けと報告例文](https://japan.editverse.com/chi-square-vs-fisher-exact-test/): 2つのカテゴリ変数の関連を調べるときは、表の度数(カウント)が十分に大きければカイ二乗検定(χ²検定)を、度数が小さければFisherの正確確率検定を使います。従来の目安は、2×2分割表のすべてのセルで期待度数が5以上あることです。 - [論文のリバイス期限に間に合わない時の延長依頼|英文メール例文6つ](https://japan.editverse.com/revision-deadline-extension/): リバイス(修正稿)の提出期限に間に合わないときは、期限の前に、1回で、ジャーナルに延長を依頼します。依頼には「あとどのくらい時間が必要か」「その理由」「新しい提出日の提案」の3点を書きます。Elsevierの公式ヘルプが求めているのも、まさにこの3点です[資料O1]。 - [英文校正証明書とは|査読で「英語の改善」を求められた時の回答例文](https://japan.editverse.com/english-needs-editing-response/): 査読者から「英語の校正が必要です(The English needs editing)」「ネイティブスピーカーのチェックを受けてください」と指摘されたときに効くのは、次の3つです。 - [Required Reviews Completedとは|Awaiting Reviewer Scoresとの違い](https://japan.editverse.com/required-reviews-completed/): Editorial Manager(EM)の「Required Reviews Completed」は、その原稿についてジャーナルが設定した目標数の査読がそろい、担当エディターが内容を検討しているという意味です。判定ではなく、採択・不採択の兆しを示すものでもありません。 - [査読で追加実験を求められたら|できない時の回答例と判断法](https://japan.editverse.com/additional-experiments-reviewer-response/): 査読者から新たな実験を求められても、自動的にすべて実施しなければならないわけではありません。まず、その実験が論文で実際に主張している内容を支えるのに「必須」なのか、それとも研究を「拡張」するだけなのかを見極めます。COPE(出版倫理委員会)のガイドラインも、査読者にまさにこの区別を求めています。 - [With Editorとは|長い・何週間も続く理由と問い合わせ方](https://japan.editverse.com/with-editor-status/): 新規投稿の場合、「With Editor」は、原稿が編集部の事務的なチェックを通過して担当エディターが決まったものの、まだ査読には回っていない段階を指します(査読の後や修正稿の提出後に再び表示されることもあります。その場合は第1節の最後で説明します)。 - [Decision in Processとは|意味・期間・リジェクトとの関係](https://japan.editverse.com/decision-in-process/): 「Decision in Process」は、投稿した原稿が判定の段階に入ったことを示す表示です。Editorial Manager(EM)では、エディターがシステム上で判定の入力を始めた状態を指します。 - [医学統計解析の外注|依頼前の準備と納品物・著者資格](https://japan.editverse.com/medical-statistics-outsourcing-checklist/): 医学研究の統計解析を専門家に依頼するとき、「何を用意すればよいか」「何が納品されるのか」「論文の中でどう扱われるのか」が曖昧なまま話が進むと、手戻りや認識の食い違いが生じます。この記事では、依頼前に整理しておくこと、納品物の確認ポイント、著者資格と謝辞の考え方を、順にまとめます。 - [科研費 基盤C・若手研究の違いと書き方|採択率と審査の仕組み](https://japan.editverse.com/kakenhi-kiban-c-wakate-research-plan/): 科研費の基盤研究(C)は、1人または少人数のチームで行う3〜5年の研究計画に総額500万円以下を助成する種目です。若手研究は、博士の学位取得後8年未満の研究者が単独で行う2〜5年の研究に、同じく総額500万円以下を助成します。 - [Scientific Reportsとは|投稿料・IF・査読期間](https://japan.editverse.com/scientific-reports-submission-guide/): Scientific Reportsは、Nature Portfolio(Springer Nature)が2011年に創刊した完全オープンアクセスのジャーナルです。自然科学、心理学、医学、工学のあらゆる分野の原著研究を掲載し、論文を「重要性」ではなく「技術的な健全性」で評価します。 - [論文の書き方|IMRaD構成と「書く順番」を実データで解説](https://japan.editverse.com/how-to-write-research-paper/): 学術誌に投稿する論文(原著論文)は、IMRaD構成――序論(Introduction)・方法(Methods)・結果(Results)・考察(Discussion)――に、タイトルと抄録(Abstract)を加えた形で書きます。読者は上から順に読みますが、同じ順番で書くべきではありません。 - [ファンネルプロットとは?出版バイアスとEgger検定を実例解説](https://japan.editverse.com/funnel-plot-publication-bias/): ファンネルプロット(funnel plot)は、メタアナリシスに含まれる各研究の効果推定値を横軸に、その精度(通常は標準誤差)を縦軸にとった散布図です。小規模な研究は図の下部に大きく散らばり、大規模な研究は上部に集まるため、漏斗(ファンネル)のような形になります。 - [Editorial Managerのステータス一覧|ScholarOne対応表と実データ](https://japan.editverse.com/submission-status-meanings/): 投稿システムに表示されるステータスが教えてくれるのは、原稿がいまどの段階にあり、次に誰が動く番なのか(編集部・エディター・査読者・著者のどれか)です。結果を示すものではありません。 - [修士論文を英語で書く|構成・語数の目安と日本語論文との違い](https://japan.editverse.com/masters-thesis-in-english/): 修士論文は英語で「master's thesis」です。日本の多くの大学院では修士論文を日本語・英語のどちらでも書けますが、分量・要旨・書式のルールは国ではなく各研究科が定めているため、最初に確認すべきはご自身の研究科の作成要領です。 - [相関係数とは|求め方・ピアソンとスピアマンの違いと論文での書き方](https://japan.editverse.com/correlation-coefficient/): 相関係数(correlation coefficient)とは、2つの変数がどの程度そろって動くかを、−1から+1までの1つの数値で表す指標です。符号が向き(正・負)を、絶対値が強さを示し、0は直線的な関連(ピアソン)または単調な関連(スピアマン)がないことを意味します。 - [メタアナリシスとは?手順・フォレストプロットの読み方・よくある誤り](https://japan.editverse.com/meta-analysis-guide/): メタアナリシス(メタ解析)は、複数の研究結果を1つの統合推定値にまとめ、個々の研究よりも精度の高い答えを導く方法です。ただし、その質は土台となるシステマティックレビューの質を超えません。本記事では、統合が適切な場合、解析の手順、フォレストプロットの読み方、査読者が確認するよくある誤りを解説します。 - [システマティックレビューとは?やり方を8ステップで解説|他のレビューとの違い](https://japan.editverse.com/systematic-review-guide/): システマティックレビュー(系統的レビュー)は、明確に定義した研究課題に対し、あらかじめ定めた再現可能な方法で関連研究をすべて探し出し、評価し、統合する研究です。本記事では、他のレビューとの違いと、実施の8つのステップを順に解説します。 - [系統的レビュー・メタアナリシス支援|PICOからPRISMA 2020準拠の原稿まで定額](https://japan.editverse.com/srma/): 系統的レビュー(システマティックレビュー)とメタアナリシスは、新たな実験や症例集積を必要としない査読付き論文です。研究費、倫理審査、臨床業務の制約で一次研究を進めにくい先生にも適しています。ただし、すべての工程を手順どおりに行い、その都度記録する必要があります。 - [Reject and ResubmitとRevise and Resubmitの違い|不採択通知の読み方と次の一手](https://japan.editverse.com/reject-and-resubmit/): 決定通知に「reject」の文字を見て、そのジャーナルを諦めてしまう研究者は少なくありません。しかし実際には、編集者が再投稿を促しているケースもあります。本記事では、決定の種類の見分け方、それぞれが実務上何を意味するか、同じジャーナルに再投稿するか別誌に移るかの判断のしかたを解説します。 - [査読で統計を指摘されたら|よくある7つの指摘と回答のしかた](https://japan.editverse.com/satoku-toukei-shiteki/): 統計に関する査読コメントは、最も回答が難しい指摘の一つです。多くの場合、必要なのは言い回しの工夫ではなく、新たな解析だからです。本記事では、査読者が繰り返し指摘する7つのポイントについて、指摘の真意と、問題が解決したことを査読者に示す回答のしかたを解説します。 - [論文のリバイス(Revision)の進め方|決定通知から再投稿までの7ステップ](https://japan.editverse.com/ronbun-revise-guide/): リバイス(Revision)の決定は、ジャーナルが「査読者の指摘に応えれば掲載を検討する」と判断したことを意味します。本記事では、決定通知の読み方から、コメントの整理、共著者との方針決定、原稿の改訂、回答レターの作成、再投稿前の最終確認まで、実際に作業する順番に沿って解説します。 - [査読対応・リバイス支援|回答レター作成・統計再解析・採択まで定額](https://japan.editverse.com/satoku-taiou/): 査読結果が届いたら、決定通知(Decision Letter)をそのままお送りください。Editverseは、すべての査読コメントを分析し、受け入れる点・修正する点・丁寧に反論すべき点を整理したうえで、回答レター(Response to Reviewers)の作成と原稿の改訂を先生と一緒に進めます。 - [論文執筆代行・英文校正の費用と相場【2026年版】](https://japan.editverse.com/ronbun-daiko-hiyou-souba/): 英文校正の相場は1ワードあたり5.5円〜51円。論文執筆支援は¥59,800〜。金額の幅が10倍近くあるため、「いくらが妥当なのか」が分かりにくい分野です。本記事では2026年9月時点の実勢価格を整理し、価格を決める要因と、科研費で支払うための条件までを解説します。 - [研究に集中するために任せてよい作業・任せるべきでない作業](https://japan.editverse.com/what-to-delegate-research-focus/): 研究時間を確保するために、英文校正や体裁調整などの周辺作業を専門家に任せたいと考える研究者は少なくありません。一方で、「どこまで任せてよいのか」という線引きに迷う声もよく耳にします。本記事では、ICMJEの著者資格基準を判断の軸として、任せてよい作業と、研究者自身が担うべき作業を整理します。 - [博士課程のタイムライン管理|逆算スケジュールの立て方](https://japan.editverse.com/phd-timeline-milestones-planning/): 博士課程は、修士課程よりも期間が長く、研究計画の進行・学会発表・投稿論文の準備・学位論文の執筆が並行して進みます。全体を「締切からの逆算」で管理する発想がないと、終盤になって作業が一気に集中し、消化しきれなくなることがあります。本記事では、博士課程全体のタイムラインをどう組み立てるかを整理します。 - [指導教員が忙しい・連絡が取れないときの進め方](https://japan.editverse.com/advisor-too-busy-thesis-progress/): 指導教員となかなか予定が合わず、質問したいことがあってもメールの返信が数週間来ない——多くの大学院生が一度は経験する状況です。指導教員の多忙さそのものを変えることはできませんが、待っている間の進め方や、限られた面談時間の使い方を工夫することで、研究の停滞を最小限に抑えることができます。 - [医学論文の英文校正、一般的な論文校正と何が違うのか【完全ガイド】](https://japan.editverse.com/medical-paper-english-editing-guide/): 医学論文の英文校正は、一般的な学術論文の英文校正とは求められる専門性が異なります。文法・語彙が正しいだけでは不十分で、医学用語の一貫性、統計記述の正確性、そして投稿先ジャーナルが要求する報告ガイドラインへの準拠が同時に問われます。本記事では、医学論文特有の英文校正のポイントと、依頼前に確認しておきたい点を整理します。 - [英文校正・論文執筆支援の料金一覧|全サービスの価格を公開](https://japan.editverse.com/price/): 英文校正・論文執筆支援サービスの費用は、依頼内容によって数千円から数十万円まで幅があります。「結局いくらかかるのか」が分かりにくいという声を踏まえ、本ページでは全サービスの実際の料金を一覧で公開します。追加料金や非公開の加算はありません。 - [文献レビュー執筆支援|どこまで依頼してよいか](https://japan.editverse.com/literature-review-writing-support-ethics/): 「総説論文(Review Article)の執筆を依頼したいが、どこまでなら研究倫理上問題ないのか」というご質問を多くいただきます。文献レビュー・総説論文の執筆支援は、使い方を誤ると剽窃やゴーストライティングに近づいてしまう可能性がある一方、適切な範囲で利用すれば研究者ご自身の生産性を高める正当な支援になります。 - [指導教員・審査委員への英文校正済み原稿の出し方](https://japan.editverse.com/submitting-edited-thesis-to-supervisor/): 英文校正を終えた学位論文の原稿を指導教員・審査委員に提出する際、進め方を誤ると「教員の指導を経ずに外部に丸投げした」という印象を与えかねません。英文校正はあくまで英語表現を整える作業であり、内容面の判断は指導教員・審査委員との関係の中で進めるべきものです。 - [学位論文の英文要旨の書き方|Abstractとの違い](https://japan.editverse.com/doctoral-thesis-english-abstract-japan/): 学位論文には英文要旨(English Abstract)の提出を求める大学院が多くありますが、その書式・語数を全国一律に定めた規則はありません。実際に求められる形式は大学院・研究科ごとに大きく異なり、なかには英文要旨そのものを求めず日本語の要旨のみで足りる研究科もあります。 - [課程博士・論文博士とは|学位論文の英文校正の注意点](https://japan.editverse.com/katei-hakase-ronbun-hakase-thesis-structure/): 日本の博士学位には「課程博士」と「論文博士」という2つの取得ルートがあります。さらに学位論文そのものの構成についても、一つの研究を貫く書き下ろしのモノグラフ形式を求める研究科と、すでに公表された論文を基礎とする形式を認める・求める研究科があり、これは大学院を超えた一律のルールではありません。 - [学位論文の英文校正はいつから?審査スケジュール逆算ガイド](https://japan.editverse.com/thesis-editing-timeline-defense-schedule/): 学位論文の英文校正は、いつ依頼すればよいのでしょうか。ジャーナル論文と違い、学位論文には「随時投稿」という概念がありません。公聴会・最終試験の日程は研究科があらかじめ定めており、そこから逆算して各段階の締切が決まります。英文校正のタイミングを誤ると、良い原稿があっても仕上げが間に合わないという事態になりかねません。 - [科研費・JST・AMEDの即時オープンアクセス義務化|対象・方法・実績報告【2026年版】](https://japan.editverse.com/immediate-open-access-mandate-green-oa-japan/): 2025年度に新たに公募された科研費・JST・AMEDの一部の研究費では、助成を受けた査読付き学術論文と根拠データを、学術雑誌への掲載後に即時、「機関リポジトリ等の情報基盤」へ掲載することが義務づけられています。多くの研究者が心配するAPC(論文掲載公開料)の支払いは、必須ではありません。 - [AMED・JSTとは|科研費との違い・採択率・研究費の規模【2026年版】](https://japan.editverse.com/amed-jst-vs-kakenhi-guide/): 科研費は研究者が自ら課題を発案する制度です。一方、JSTの戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)とAMEDの公募は、あらかじめ設定された研究領域の方針に沿って提案を募ります。この違いは、研究期間、研究費の規模、採択率、そして申請書で問われる視点に現れます。 - [科研費 提出前チェックリスト|e-Rad・重複制限・様式の落とし穴【令和9年度公募版】](https://japan.editverse.com/kakenhi-pre-submission-checklist/): 令和9年度(2027年度)科学研究費助成事業の公募は、2026年9月17日(木)午後4時30分に締め切られました(2026年10月10日時点)。令和9年度の公募要領と別冊をもとに、次回以降の公募にも使える提出前チェックリストとして整理し直しています。 - [二次出版とは?日本語論文を英語で公表する条件【ICMJE準拠】](https://japan.editverse.com/secondary-publication-japanese-english/): 「学会誌や国内ジャーナルにすでに日本語で発表した論文を、英語でも公表してよいのだろうか」——この疑問は、国際発信を目指す日本人研究者から非常によく聞かれます。結論から言うと、条件を満たせば可能です。 - [Nature・Science・Cell採択戦略|採択率5〜8%の現実と代替ジャーナル選択ガイド【2025年版】](https://japan.editverse.com/high-impact-journal-strategy/): Nature、Science、Cellへの投稿を目指す多くの日本人研究者が、採択率の現実を十分に把握していないまま時間と資源を費やしています。以下のデータは、戦略的判断の出発点として不可欠です。 - [論文掲載料(APC)の相場と予算計画【2025年版】|ジャーナル別費用比較・資金調達ガイド](https://japan.editverse.com/apc-costs-budgeting-guide/): APC(Article Processing Charge、論文掲載料)とは、オープンアクセス(OA)ジャーナルに論文を掲載する際に著者側が支払う費用です。読者からの購読料に依存する従来のビジネスモデルに代わり、著者負担型のOA出版モデルが急速に普及しています。 - [ハゲタカジャーナルの見分け方|Beall's List・DOAJ・8つの警告サイン完全ガイド](https://japan.editverse.com/predatory-journal-identification/): ハゲタカジャーナル(Predatory Journal)とは、査読プロセスを適切に実施せずにオープンアクセス出版料(APC)を徴収する不正な学術誌です。近年、その数は世界的に増加していると指摘されています。 - [デスクリジェクト防止チェックリスト10点|論文投稿前の必須確認ガイド【2025年版】](https://japan.editverse.com/desk-rejection-prevention-checklist/): デスクリジェクト(Desk Rejection)とは、編集委員会が論文を査読者に送る前に却下することです。投稿された論文の20〜30%がこの段階で却下されており、上位ジャーナルでは50%を超えることもあります。 - [CiteScore・SJR・SNIPとIFの違い|計算式と使い分け](https://japan.editverse.com/citescore-sjr-snip-comparison/): 多くの日本人研究者が、論文投稿先を選ぶ際にインパクトファクター(IF)だけを基準にしています。しかし、科学的文献の評価は急速に多様化しており、IF一辺倒のアプローチは戦略的に不利です。 - [校正・コピーエディティング・実質的編集の違い](https://japan.editverse.com/proofreading-vs-copyediting/): 著者はしばしば、原稿がはるかに踏み込んだ作業を必要としているのに校正(proofreading)を依頼したり、軽い見直しで十分だったのに実質的編集(substantive editing)に費用を払ったりします。どちらの誤りも費用を無駄にし、論文を査読者が期待する水準に届かないまま残します。 - [学術論文執筆におけるAI活用:リスク、ルール、開示義務](https://japan.editverse.com/ai-academic-writing/): 生成系ツール(generative tools)は、それらを規律する方針が整う前に研究のワークフローへと急速に入り込み、多くの著者が、投稿先の学術誌が何を許可し、何の申告を求めているかを知らないまま、こうしたシステムを使うようになっています。 - [科学論文における句読点:カンマ・ハイフンなど](https://japan.editverse.com/punctuation-scientific-writing/): カンマの位置が一つずれるだけで治療がどの群に効いたかが変わり、ハイフンが一つ欠けるだけで正確な複合語が曖昧な句に変わりうるため、学術文章における句読点は単なる文体ではなく科学的な重みを担います。 - [論文の図の著作権と許可申請|転載・改変・再利用の完全ガイド](https://japan.editverse.com/figure-copyright-permissions/): 学術論文を執筆する際、他の研究者が発表した図を引用・転載したいケースは珍しくありません。概念の説明、方法論の比較、自分の結果との対照——理由はさまざまです。 - [研究論文における時制:セクション別ガイド](https://japan.editverse.com/verb-tense-research-papers/): 著者の学術英語の習熟度をこれほど素早く露わにする文法的な選択はほとんどなく、これほど一貫して書き手をつまずかせるものもほとんどありません。 - [図の凡例と表の脚注の書き方|査読者を納得させる記述法](https://japan.editverse.com/figure-legends-table-footnotes/): 学術論文において、図の凡例(figure legend、figure caption)と表の脚注(table footnote)は、本文と同じくらい重要な情報を担っています。なぜなら、多くの読者は論文を「図→凡例→要旨→本文」という順序で読むからです。 - [【完全ガイド】EQUATORネットワークで最適な報告ガイドラインを選ぶ方法](https://japan.editverse.com/equator-network-reporting-guidelines/): 研究論文の報告品質は、科学的誠実性と研究倫理の核心です。EQUATORネットワーク(Enhancing the QUAlity and Transparency Of health Research)は、500以上の報告ガイドラインを統括する国際組織であり、研究デザインに応じた最適なガイドラインを提供します。 - [科学的図のアクセシビリティ|色覚バリアフリーなカラーパレット選択ガイド](https://japan.editverse.com/accessible-scientific-figures/): 学術論文における図(Figure)は、データを視覚的に伝えるための最も重要な要素の一つです。しかし、多くの研究者が見落としがちな問題があります。それは色覚多様性(色盲・色弱)への配慮です。 - [簡潔な学術文章で冗長さを避け明確さを高める方法](https://japan.editverse.com/concise-academic-writing/): 査読者は、埋め草で水増しされた文を解読することにではなく、議論そのものに時間を費やします。査読者の注意を浪費する原稿は、不利な立場から始まります。 ## Pages - [公費・研究費でのお支払い|見積書・納品書・請求書の発行](https://japan.editverse.com/payment/): 科研費・AMED・JSTなどの公的研究費でのお支払いに対応しております。ご所属機関の経理処理に必要な書類はこちらから発行いたします。前払いは不要です。 - [秘密保持について](https://japan.editverse.com/nda/): お預かりする原稿・研究データ・申請書類は、ご依頼の業務にのみ使用いたします。以下は、ご依頼いただいたすべてのお客様に対して当社が負う秘密保持上の義務です。 - [学術出版お役立ち記事一覧|論文・英文校正・研究倫理ガイド](https://japan.editverse.com/articles/): 日本人研究者向けに、英文校正・論文執筆・投稿・査読対応・研究倫理・統計・図表作成まで、学術出版に役立つ実践ガイドをまとめています。関心のあるテーマから記事をお読みください。ご相談は無料見積もり・お問い合わせから承っています。 - [プライバシーポリシー](https://japan.editverse.com/privacy-policy-2/): Editverse Japan(運営:Neucite LLC、テキサス州、米国、以下「当社」)は、お客様の個人情報の保護を重要な責務と認識し、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。 - [無料見積もり・お問い合わせ](https://japan.editverse.com/contact/): 無料見積もりを依頼するだけ。初稿をご確認いただいてから、ご満足いただけた場合のみお支払いください。 - [見積もり依頼を受け付けました](https://japan.editverse.com/thank-you-quote/): ご依頼いただきありがとうございます。 - [臨床研究文書支援 | 研究計画書・倫理審査・治験文書](https://japan.editverse.com/rinsho-kenkyu/): document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() { (function () { 'use strict'; // ──────── Navigation ──────── var nav = document.querySelector('.nav'); var hamburger = document.querySelector('.nav__hamburger'); var drawer = document.querySelector('.nav__drawer'); var lastScrollY = 0; var ticking = false; function handleNavScroll() { var currentY = window.scrollY; if (!nav) return; if (currentY > 80) { nav.classList.add('nav--scrolled'); } else { nav.classList.remove('nav--scrolled'); } if (currentY > lastScrollY && currentY > 200) { nav.classList.add('nav--hidden'); } else { nav.classList.remove('nav--hidden'); } lastScrollY = currentY; ticking = false; } window.addEventListener('scroll', function () { if (!ticking) { window.requestAnimationFrame(handleNavScroll); ticking = true; } }, { passive: true }); if (hamburger && drawer) { hamburger.addEventListener('click', function () { hamburger.classList.toggle('is-active'); drawer.classList.toggle('is-open'); document.body.style.overflow = drawer.classList.contains('is-open') ? - [統計解析サービス | 論文・研究データの解析代行](https://japan.editverse.com/toukei-kaiseki/): document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() { (function () { 'use strict'; // ──────── Navigation ──────── var nav = document.querySelector('.nav'); var hamburger = document.querySelector('.nav__hamburger'); var drawer = document.querySelector('.nav__drawer'); var lastScrollY = 0; var ticking = false; function handleNavScroll() { var currentY = window.scrollY; if (!nav) return; if (currentY > 80) { nav.classList.add('nav--scrolled'); } else { nav.classList.remove('nav--scrolled'); } if (currentY > lastScrollY && currentY > 200) { nav.classList.add('nav--hidden'); } else { nav.classList.remove('nav--hidden'); } lastScrollY = currentY; ticking = false; } window.addEventListener('scroll', function () { if (!ticking) { window.requestAnimationFrame(handleNavScroll); ticking = true; } }, { passive: true }); if (hamburger && drawer) { hamburger.addEventListener('click', function () { hamburger.classList.toggle('is-active'); drawer.classList.toggle('is-open'); document.body.style.overflow = drawer.classList.contains('is-open') ? - [科研費・学振・AMED申請書添削支援 | 採択率向上](https://japan.editverse.com/kenkyuhi-shinsei/): document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() { (function () { 'use strict'; // ──────── Navigation ──────── var nav = document.querySelector('.nav'); var hamburger = document.querySelector('.nav__hamburger'); var drawer = document.querySelector('.nav__drawer'); var lastScrollY = 0; var ticking = false; function handleNavScroll() { var currentY = window.scrollY; if (!nav) return; if (currentY > 80) { nav.classList.add('nav--scrolled'); } else { nav.classList.remove('nav--scrolled'); } if (currentY > lastScrollY && currentY > 200) { nav.classList.add('nav--hidden'); } else { nav.classList.remove('nav--hidden'); } lastScrollY = currentY; ticking = false; } window.addEventListener('scroll', function () { if (!ticking) { window.requestAnimationFrame(handleNavScroll); ticking = true; } }, { passive: true }); if (hamburger && drawer) { hamburger.addEventListener('click', function () { hamburger.classList.toggle('is-active'); drawer.classList.toggle('is-open'); document.body.style.overflow = drawer.classList.contains('is-open') ? - [学位論文・修士博士論文サポート | 英文校正・執筆支援](https://japan.editverse.com/gakui-ronbun/): document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() { (function () { 'use strict'; // ──────── Navigation ──────── var nav = document.querySelector('.nav'); var hamburger = document.querySelector('.nav__hamburger'); var drawer = document.querySelector('.nav__drawer'); var lastScrollY = 0; var ticking = false; function handleNavScroll() { var currentY = window.scrollY; if (!nav) return; if (currentY > 80) { nav.classList.add('nav--scrolled'); } else { nav.classList.remove('nav--scrolled'); } if (currentY > lastScrollY && currentY > 200) { nav.classList.add('nav--hidden'); } else { nav.classList.remove('nav--hidden'); } lastScrollY = currentY; ticking = false; } window.addEventListener('scroll', function () { if (!ticking) { window.requestAnimationFrame(handleNavScroll); ticking = true; } }, { passive: true }); if (hamburger && drawer) { hamburger.addEventListener('click', function () { hamburger.classList.toggle('is-active'); drawer.classList.toggle('is-open'); document.body.style.overflow = drawer.classList.contains('is-open') ? - [出版サポート・J-STAGE投稿支援 | 国際ジャーナル採択まで一貫対応](https://japan.editverse.com/shuppan-sapoto/): document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() { (function () { 'use strict'; // ──────── Navigation ──────── var nav = document.querySelector('.nav'); var hamburger = document.querySelector('.nav__hamburger'); var drawer = document.querySelector('.nav__drawer'); var lastScrollY = 0; var ticking = false; function handleNavScroll() { var currentY = window.scrollY; if (!nav) return; if (currentY > 80) { nav.classList.add('nav--scrolled'); } else { nav.classList.remove('nav--scrolled'); } if (currentY > lastScrollY && currentY > 200) { nav.classList.add('nav--hidden'); } else { nav.classList.remove('nav--hidden'); } lastScrollY = currentY; ticking = false; } window.addEventListener('scroll', function () { if (!ticking) { window.requestAnimationFrame(handleNavScroll); ticking = true; } }, { passive: true }); if (hamburger && drawer) { hamburger.addEventListener('click', function () { hamburger.classList.toggle('is-active'); drawer.classList.toggle('is-open'); document.body.style.overflow = drawer.classList.contains('is-open') ? - [論文執筆支援・代行サービス | データから英語論文作成](https://japan.editverse.com/ronbun-shippitsu/): document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() { (function () { 'use strict'; // ──────── Navigation ──────── var nav = document.querySelector('.nav'); var hamburger = document.querySelector('.nav__hamburger'); var drawer = document.querySelector('.nav__drawer'); var lastScrollY = 0; var ticking = false; function handleNavScroll() { var currentY = window.scrollY; if (!nav) return; if (currentY > 80) { nav.classList.add('nav--scrolled'); } else { nav.classList.remove('nav--scrolled'); } if (currentY > lastScrollY && currentY > 200) { nav.classList.add('nav--hidden'); } else { nav.classList.remove('nav--hidden'); } lastScrollY = currentY; ticking = false; } window.addEventListener('scroll', function () { if (!ticking) { window.requestAnimationFrame(handleNavScroll); ticking = true; } }, { passive: true }); if (hamburger && drawer) { hamburger.addEventListener('click', function () { hamburger.classList.toggle('is-active'); drawer.classList.toggle('is-open'); document.body.style.overflow = drawer.classList.contains('is-open') ? - [論文編集・英文校正サービス | 初稿確認後払い・日本語原稿OK](https://japan.editverse.com/ronbun-henshu/): document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() { (function () { 'use strict'; // ──────── Navigation ──────── var nav = document.querySelector('.nav'); var hamburger = document.querySelector('.nav__hamburger'); var drawer = document.querySelector('.nav__drawer'); var lastScrollY = 0; var ticking = false; function handleNavScroll() { var currentY = window.scrollY; if (!nav) return; if (currentY > 80) { nav.classList.add('nav--scrolled'); } else { nav.classList.remove('nav--scrolled'); } if (currentY > lastScrollY && currentY > 200) { nav.classList.add('nav--hidden'); } else { nav.classList.remove('nav--hidden'); } lastScrollY = currentY; ticking = false; } window.addEventListener('scroll', function () { if (!ticking) { window.requestAnimationFrame(handleNavScroll); ticking = true; } }, { passive: true }); if (hamburger && drawer) { hamburger.addEventListener('click', function () { hamburger.classList.toggle('is-active'); drawer.classList.toggle('is-open'); document.body.style.overflow = drawer.classList.contains('is-open') ? - [英文校正・論文執筆支援 | 日本人研究者向け学術出版サポート](https://japan.editverse.com/): document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() { (function () { 'use strict'; // ──────── Navigation ──────── var nav = document.querySelector('.nav'); var hamburger = document.querySelector('.nav__hamburger'); var drawer = document.querySelector('.nav__drawer'); var lastScrollY = 0; var ticking = false; function handleNavScroll() { var currentY = window.scrollY; if (!nav) return; if (currentY > 80) { nav.classList.add('nav--scrolled'); } else { nav.classList.remove('nav--scrolled'); } if (currentY > lastScrollY && currentY > 200) { nav.classList.add('nav--hidden'); } else { nav.classList.remove('nav--hidden'); } lastScrollY = currentY; ticking = false; } window.addEventListener('scroll', function () { if (!ticking) { window.requestAnimationFrame(handleNavScroll); ticking = true; } }, { passive: true }); if (hamburger && drawer) { hamburger.addEventListener('click', function () { hamburger.classList.toggle('is-active'); drawer.classList.toggle('is-open'); document.body.style.overflow = drawer.classList.contains('is-open') ? - [マイアカウント](https://japan.editverse.com/my-account/) - [ご購入手続き](https://japan.editverse.com/checkout/) - [カート](https://japan.editverse.com/cart/) - [サービス一覧・料金 | 英文校正¥4,980〜](https://japan.editverse.com/shop/) ## Products - [投稿から採択まで|伴走パッケージ【アドバンス】](https://japan.editverse.com/product/%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%8b%e3%82%89%e6%8e%a1%e6%8a%9e%e3%81%be%e3%81%a7%ef%bd%9c%e4%bc%b4%e8%b5%b0%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%80%90%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%b9/): 最大2誌までの投稿に対応。修正回数は無制限。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [投稿から採択まで|伴走パッケージ【ベーシック】](https://japan.editverse.com/product/%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%81%8b%e3%82%89%e6%8e%a1%e6%8a%9e%e3%81%be%e3%81%a7%ef%bd%9c%e4%bc%b4%e8%b5%b0%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%80%90%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af/): 1誌への投稿(ジャーナル選定・カバーレター・体裁調整・投稿手続き)と査読対応1回。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [系統的レビュー・メタアナリシス【ベーシック】](https://japan.editverse.com/product/%e7%b3%bb%e7%b5%b1%e7%9a%84%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%80%90%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%91/): プロトコル作成、検索式の設計、スクリーニング、PRISMAフロー図の作成。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [総説論文執筆支援【プレミアム】](https://japan.editverse.com/product/%e7%b7%8f%e8%aa%ac%e8%ab%96%e6%96%87%e5%9f%b7%e7%ad%86%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%80%91/): アドバンスの全内容に、図・グラフィカルアブストラクトの作成、投稿手続き、アクセプトまでの修正対応を追加。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [総説論文執筆支援【ベーシック】](https://japan.editverse.com/product/%e7%b7%8f%e8%aa%ac%e8%ab%96%e6%96%87%e5%9f%b7%e7%ad%86%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%80%90%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%91/): 文献検索と構成案の作成、主要セクションの執筆。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [データから論文へ|統計解析+執筆【プレミアム】](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%8b%e3%82%89%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%b8%ef%bd%9c%e7%b5%b1%e8%a8%88%e8%a7%a3%e6%9e%90%ef%bc%8b%e5%9f%b7%e7%ad%86%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0/): アドバンスの全内容に、高度な統計モデル、ジャーナル選定・投稿手続き、アクセプトまでの修正対応を追加。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [データから論文へ|統計解析+執筆【ベーシック】](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%8b%e3%82%89%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%b8%ef%bd%9c%e7%b5%b1%e8%a8%88%e8%a7%a3%e6%9e%90%ef%bc%8b%e5%9f%b7%e7%ad%86%e3%80%90%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af/): 標準的な統計解析(記述統計・回帰分析など)と、方法・結果セクションの執筆。Rコード納品。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [原著論文執筆支援【プレミアム】](https://japan.editverse.com/product/%e5%8e%9f%e8%91%97%e8%ab%96%e6%96%87%e5%9f%b7%e7%ad%86%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%80%91/): アドバンスの全内容に、Rコード付き統計解析、統計監査、ジャーナル選定・投稿手続き、アクセプトまでの査読対応を追加。修正回数は無制限。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [原著論文執筆支援【ベーシック】](https://japan.editverse.com/product/%e5%8e%9f%e8%91%97%e8%ab%96%e6%96%87%e5%9f%b7%e7%ad%86%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%80%90%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%91/): お手元の結果・図表をもとにIMRaD形式で執筆。英文校正込み、原稿の修正対応2回まで。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [研究デザイン・研究方法論相談|定額29,800円](https://japan.editverse.com/product/%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e7%a0%94%e7%a9%b6%e6%96%b9%e6%b3%95%e8%ab%96%e7%9b%b8%e8%ab%87%ef%bd%9c%e5%ae%9a%e9%a1%8d29800%e5%86%86/): 研究デザインの選択、サンプルサイズ計算、研究計画書、統計解析計画書(SAP)。データを集める前の設計段階からご相談いただけます。 - [文献レビュー|定額89,800円](https://japan.editverse.com/product/%e6%96%87%e7%8c%ae%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bd%9c%e5%ae%9a%e9%a1%8d89800%e5%86%86/): ナラティブレビュー・スコーピングレビュー・系統的レビュー。検索式を記録したPubMed/MEDLINE・臨床試験登録の検索から、構造化された要約まで作成します。 - [統計監査|定額39,800円](https://japan.editverse.com/product/%e7%b5%b1%e8%a8%88%e7%9b%a3%e6%9f%bb%ef%bd%9c%e5%ae%9a%e9%a1%8d39800%e5%86%86/): 投稿前、または査読で統計を指摘された後に、既存の解析を統計の専門家が第三者の立場で検証。問題点の報告書、修正結果、再現可能なRコードを納品します。 - [系統的レビュー・メタアナリシス完全制作|定額448,000円](https://japan.editverse.com/product/%e7%b3%bb%e7%b5%b1%e7%9a%84%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%82%b9%e5%ae%8c%e5%85%a8%e5%88%b6%e4%bd%9c/): PICOの設定からプロトコル登録、検索式の構築、スクリーニング、バイアスリスク評価、GRADE、メタアナリシス、フォレストプロット、PRISMA 2020準拠の原稿まで。新たなデータ収集を必要としない研究として完結します。定額¥448,000(個別発注なら¥496,000)、アクセプトまで修正回数無制限。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [データから論文へ|統計解析+執筆 定額238,000円](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%8b%e3%82%89%e8%ab%96%e6%96%87%e3%81%b8%ef%bd%9c%e7%b5%b1%e8%a8%88%e8%a7%a3%e6%9e%90%ef%bc%8b%e5%9f%b7%e7%ad%86%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8/): 統計解析会社は論文を書きません。英文校正会社は統計解析を行いません。手元のデータから投稿可能な原稿までを、一つの窓口で引き受けます。定額¥238,000(個別発注なら¥277,800)、アクセプトまで修正回数無制限。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [査読対応・統計再解析|定額98,000円](https://japan.editverse.com/product/%e6%9f%bb%e8%aa%ad%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%83%bb%e7%b5%b1%e8%a8%88%e5%86%8d%e8%a7%a3%e6%9e%90/): 「多変量解析で調整し直してください」「正規性の前提が満たされていません」——査読者からの統計に関する指摘は、英文校正では対応できません。再解析、修正版の図表、統計コメントへの回答文までを一括で対応します。定額¥98,000、アクセプトまで修正回数無制限。 - [投稿前査読シミュレーション|定額69,800円](https://japan.editverse.com/product/%e6%8a%95%e7%a8%bf%e5%89%8d%e6%9f%bb%e8%aa%ad%e3%82%b7%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/): 投稿先ジャーナルの実際の掲載論文を基準に、査読者が指摘するであろう点を投稿前に洗い出します。デスクリジェクトの危険因子を採点し、想定される査読コメントと、それに対する修正項目リストを納品します。定額¥69,800。 - [引用・参考文献の整合性監査|定額29,800円](https://japan.editverse.com/product/%e5%bc%95%e7%94%a8%e3%83%bb%e5%8f%82%e8%80%83%e6%96%87%e7%8c%ae%e3%81%ae%e6%95%b4%e5%90%88%e6%80%a7%e7%9b%a3%e6%9f%bb/): 原稿中のすべての引用を、実際の論文本体と照合して検証します。存在しないDOI・PMID、撤回論文の引用、引用元が述べていない主張——投稿前に発見すべき問題を洗い出し、修正済み文献リストとともに納品します。定額¥29,800、文献数による加算はありません。 - [科研費・JST・AMED 大型助成向け プレミアム申請パッケージ](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e7%94%b3%e8%ab%8b%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8/): 科研費 基盤S/A・JST・AMED大型助成向けのプレミアム申請支援。研究者の構想に基づく申請書全体の構成・表現の支援、シニア申請スペシャリスト担当、競争環境分析、無制限修正、模擬審査フィードバックを含みます。 - [ライト英文校正](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e8%8b%b1%e6%96%87%e6%a0%a1%e6%ad%a3/): 予算重視の方へ。基本的な文法・スペルチェックに特化したリーズナブルな英文校正。 - [年間サポートパッケージ](https://japan.editverse.com/product/%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8/): 1年間定額で英文校正5回、査読対応3回など充実サポート。複数論文を執筆する研究者に最適。 - [論文図表作成](https://japan.editverse.com/product/%e8%ab%96%e6%96%87%e5%9b%b3%e8%a1%a8%e4%bd%9c%e6%88%90/): ジャーナル規格に準拠した高品質図表を作成。グラフ、フローダイアグラム、模式図まで対応。 - [ジャーナル投稿代行](https://japan.editverse.com/product/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%ab%e6%8a%95%e7%a8%bf%e4%bb%a3%e8%a1%8c/): 煩雑なオンライン投稿作業を代行。Editorial Manager、ScholarOne等すべての投稿システムに対応。 - [報告ガイドライン準拠確認](https://japan.editverse.com/product/%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e6%ba%96%e6%8b%a0%e7%a2%ba%e8%aa%8d/): CONSORT、STROBE、PRISMA等のEQUATORガイドライン準拠をチェック。デスクリジェクト回避に必須。 - [倫理審査申請書作成](https://japan.editverse.com/product/%e5%80%ab%e7%90%86%e5%af%a9%e6%9f%bb%e7%94%b3%e8%ab%8b%e6%9b%b8%e4%bd%9c%e6%88%90/): IRB申請書類一式を作成。研究計画書、同意説明文書、同意書まで。審査委員会対応もサポート。 - [学位論文英文校正](https://japan.editverse.com/product/%e5%ad%a6%e4%bd%8d%e8%ab%96%e6%96%87%e8%8b%b1%e6%96%87%e6%a0%a1%e6%ad%a3/): 博士論文・修士論文の英文校正。長文でも一貫した品質。審査に向けた修正稿の再校正にも追加料金なしで対応します。 - [投稿から採択まで|伴走パッケージ 定額298,000円](https://japan.editverse.com/product/toukou-kara-saitaku-bansou-package/): 投稿先の選定、カバーレター、体裁調整、投稿手続き、査読対応、リジェクト時の再投稿まで、全工程を一つの契約で。同じ担当チームが最後まで伴走します。定額¥298,000、投稿回数・修正回数による加算なし。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [リジェクト再挑戦パック](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e5%86%8d%e6%8c%91%e6%88%a6%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%af/): リジェクト論文を復活。敗因分析、改善、新ターゲット選定、再投稿までフルサポート。 - [総説論文執筆支援](https://japan.editverse.com/product/%e7%b7%8f%e8%aa%ac%e8%ab%96%e6%96%87%e5%9f%b7%e7%ad%86%e6%94%af%e6%8f%b4/): Review Article執筆をフルサポート。文献調査、構成、執筆、校正まで一貫対応。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [AMED・JST申請支援](https://japan.editverse.com/product/amed%e3%83%bbjst%e7%94%b3%e8%ab%8b%e6%94%af%e6%8f%b4/): AMED、JST(CREST、さきがけ、ACT-X等)の研究費申請を採択経験者がサポート。 - [投稿規程フォーマット調整](https://japan.editverse.com/product/%e6%8a%95%e7%a8%bf%e8%a6%8f%e7%a8%8b%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%88%e8%aa%bf%e6%95%b4/): ジャーナル規程に完全準拠。参考文献形式、図表規格、ファイル形式まで調整してデスクリジェクトを回避。 - [グラフィカルアブストラクト作成](https://japan.editverse.com/product/%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%96%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%88%e4%bd%9c%e6%88%90/): 研究を視覚的にアピール。Cell、Elsevier等の規格に対応したグラフィカルアブストラクトを作成。 - [メタアナリシス支援](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%82%b9%e6%94%af%e6%8f%b4/): 複数研究の統計的統合をサポート。Forest plot作成、異質性評価、出版バイアス評価まで対応。 - [系統的レビュー支援](https://japan.editverse.com/product/%e7%b3%bb%e7%b5%b1%e7%9a%84%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e6%94%af%e6%8f%b4/): Cochrane基準・PRISMA準拠の系統的レビューをフルサポート。検索戦略から論文完成まで。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [医学統計解析サポート](https://japan.editverse.com/product/%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e7%b5%b1%e8%a8%88%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/): 臨床研究の統計解析を専門家が代行。適切な手法選択から論文執筆用の結果報告まで対応。 - [原著論文執筆支援](https://japan.editverse.com/product/%e5%8e%9f%e8%91%97%e8%ab%96%e6%96%87%e5%9f%b7%e7%ad%86%e6%94%af%e6%8f%b4/): 研究データから論文完成まで。構成、執筆、統計、校正をワンストップでサポート。報告ガイドライン対応。(ベーシック/アドバンス/プレミアムの3プランからお選びいただけます) - [症例報告作成支援](https://japan.editverse.com/product/%e7%97%87%e4%be%8b%e5%a0%b1%e5%91%8a%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%94%af%e6%8f%b4/): 症例報告の執筆をフルサポート。CAREガイドライン準拠、構成から英文校正まで一貫対応。 - [査読対応サポート](https://japan.editverse.com/product/%e6%9f%bb%e8%aa%ad%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/): 査読コメントへの回答作成+修正原稿の校正。Major/Minor Revisionに対応し、採択に向けて回答作成を支援します。 - [ジャーナル選定](https://japan.editverse.com/product/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%ab%e9%81%b8%e5%ae%9a/): 研究に最適な投稿先を5誌ご提案。IF、査読期間、公表されている場合は採択率を分析した詳細レポート付き。 - [カバーレター作成](https://japan.editverse.com/product/%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc%e4%bd%9c%e6%88%90/): 研究の価値をエディターに効果的にアピール。ターゲットジャーナルに最適化したカバーレターを作成。 - [学振申請書添削(JSPS)](https://japan.editverse.com/product/%e5%ad%a6%e6%8c%af%e7%94%b3%e8%ab%8b%e6%9b%b8%e6%b7%bb%e5%89%8a%ef%bc%88jsps%ef%bc%89/): DC1・DC2・PD・RPD対応。学振採用経験者・審査経験者による徹底添削で採用率アップ。 - [科研費申請書添削](https://japan.editverse.com/product/%e7%a7%91%e7%a0%94%e8%b2%bb%e7%94%b3%e8%ab%8b%e6%9b%b8%e6%b7%bb%e5%89%8a/): KAKENHI申請書を採択経験者が添削。審査の観点から申請書の論理と表現を改善し、研究の価値が審査員に伝わる申請書に仕上げます。 - [論文翻訳(日英)](https://japan.editverse.com/product/%e8%ab%96%e6%96%87%e7%bf%bb%e8%a8%b3%ef%bc%88%e6%97%a5%e8%8b%b1%ef%bc%89/): 日本語論文を国際ジャーナルレベルの英語に翻訳。専門翻訳者+ネイティブ校正のダブルチェック体制。 - [医学論文英文校正](https://japan.editverse.com/product/%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e8%ab%96%e6%96%87%e8%8b%b1%e6%96%87%e6%a0%a1%e6%ad%a3/): 医師・医学博士のネイティブ校正者が担当。CONSORT、STROBE等の報告ガイドライン準拠もチェック。 - [トップジャーナル英文校正](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%ab%e8%8b%b1%e6%96%87%e6%a0%a1%e6%ad%a3/): Nature、Lancet等を目指す方へ。トップジャーナル経験者による査読視点の英文校閲と模擬査読レポート付き。 - [プレミアム英文校正](https://japan.editverse.com/product/%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e8%8b%b1%e6%96%87%e6%a0%a1%e6%ad%a3/): 論理構造の改善まで踏み込んだ英文校閲。365日間無制限再校正付き。初めての国際投稿に最適。 - [スタンダード英文校正](https://japan.editverse.com/product/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%89%e8%8b%b1%e6%96%87%e6%a0%a1%e6%ad%a3/): 文法・スペル・句読点を徹底チェック。学術論文に適した英語表現に校正します。最短翌日納品対応。 ## Optional - [Agent (MCP protocol)](websites-agents.hostinger.com/japan.editverse.com/mcp) [comment]: # (Generated by Hostinger Tools Plugin)