引用・参考文献の整合性監査|定額29,800円

¥29,800

原稿中のすべての引用を、実際の論文本体と照合して検証します。存在しないDOI・PMID、撤回論文の引用、引用元が述べていない主張——投稿前に発見すべき問題を洗い出し、修正済み文献リストとともに納品します。定額¥29,800、文献数による加算はありません。

商品コード: JP-CITATION-AUDIT カテゴリー:

説明

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引用の誤りは、査読以前の問題として扱われます

近年、生成AIを用いて作成された原稿に、実在しない文献や、実在はするが内容の異なる文献が引用される事例が増えています。主要ジャーナルはこれを投稿時にスクリーニングするようになりました。引用の不整合は、研究内容そのものへの信頼を損ないます。

本サービスは、原稿中のすべての引用を一件ずつ実際の論文と照合し、投稿前に問題を解消します。

検証する項目

  • DOI・PMIDの実在確認— PubMed、CrossRef、OpenAlexに対して一件ずつ照合します。
  • 書誌情報の一致— 著者名、掲載誌、巻号、発行年が実際の記録と一致しているかを確認します。
  • 主張と出典の対応— 本文の記述が、引用元の論文が実際に述べている内容に支持されているかを、抄録本文と突き合わせて判定します。これが本サービスの中心です。
  • 撤回・訂正の確認— 引用文献が撤回(Retraction)または訂正(Correction)の対象となっていないかを確認します。
  • 引用形式の統一— 投稿先の投稿規程に沿った形式へ整えます。

納品物

  • 検証レポート(文献ごとに「一致/不一致/出典なし/撤回済み」を明示)
  • 修正済みの参考文献リスト
  • 出典に支持されていない記述についての指摘一覧と、修正のご提案

料金

定額 ¥29,800。文献数による加算はありません。標準納期は5〜7営業日です。

ご注意

  • 出典に支持されていない記述については、指摘とご提案までを行います。記述の最終的な判断は著者にお任せします(ICMJE・COPE準拠)。
  • 抄録が公開されていない文献については、照合できる範囲が限られる旨をレポートに明記します。

公費・研究費でのお支払いに対応しています。見積書・納品書・請求書を発行し、納品書は検収にご利用いただけます。

学生・大学院生、研究費のない研究者の方へ:割引をご相談いただけます。お見積もりフォームで「割引を相談したい」にチェックしてください。

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