全分野対応 · 医学・生命科学 · 工学 · 社会科学
あなたの研究を、掲載まで。
正しい方法で。
研究デザイン、統計解析、論文執筆、英文校正、ジャーナル投稿まで。博士号・医師資格を持つ専門家と統計の専門家がチームを組み、構想からアクセプトまで伴走します。COPE・ICMJEの基準と、ご所属機関の規程に沿って進めます。
あらゆる学問分野に対応しています
- 医学
- 看護学・保健医療学
- 生物学・生命科学
- 薬学
- 工学・情報科学
- 材料・化学
- 農学・食品科学
- 社会科学・教育学
- 経営学・経済学
- 人文学
日本の研究者のための
専門的な学術支援
論文編集から統計解析・科研費申請まで、研究の全ステージをEditverseがサポートします。
企画・設計
解析
執筆・出版
医学・生命科学論文の支援
臨床・生物系の原稿は、医師(MD)、生命科学の博士(PhD)、生物統計の専門家が担当し、必要に応じて認定メディカルライターが加わります。
- 原著論文、症例報告、総説、メタアナリシス
- CONSORT・STROBE・PRISMA・CARE・ARRIVEなど報告ガイドラインへの準拠確認
- 臨床統計:生存時間解析、回帰分析、傾向スコア、メンデルランダム化
- 後ろ向き研究・レジストリ研究と、データベースからのデータ抽出の支援
- 規制・臨床文書:治験総括報告書(CSR)、PMDA(医薬品医療機器総合機構)への提出資料
研究から、確かな発表へ。
Editverse Japanは、原稿作成から掲載確定まで、すべての段階で伴走します。
ご依頼の流れ — 前払いなしの4ステップ
原稿の状況をお知らせください
お見積もりフォームからご連絡ください。営業日24時間以内(日本時間)にご返信します。
範囲・納期・お見積もりの確認
ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。ファイルは担当チームのみが扱います。
初稿を確認してからお支払い
前払いは不要です。初稿がご期待に沿わない場合は、その先に進まなくても構いません。
投稿からアクセプトまで伴走
ジャーナルからの問い合わせや査読コメントへの対応まで支援します。アクセプトまで再修正は無料です。
明瞭な定額料金
料金は原稿1本単位の定額です。語数による追加料金はなく、お見積もりの金額がそのまま請求額になります。
| サービス | 料金(原稿1本) | 納期 |
|---|---|---|
| ライト英文校正 | ¥4,980 | 3営業日 |
| スタンダード英文校正 | ¥9,800 | 3〜5営業日 |
| プレミアム英文校正 | ¥19,800 | 5〜7営業日 |
| 統計監査 | ¥39,800 | お見積もり時にご案内 |
| 投稿から採択まで|伴走パッケージ | ¥98,000〜 | お見積もり時にご案内 |
論文執筆支援・系統的レビュー・研究費申請などの料金は料金一覧をご覧ください。複数サービスの組み合わせや機関向けパッケージは、無料相談のうえお見積もりします。研究費でのご精算用に、海外法人(Neucite LLC・米国)名義の見積書・納品書・請求書・領収書を発行します。学生・大学院生、研究費のない研究者の方は割引をご相談いただけます。
すべての研究者に、同じ約束を。
研究内容は、
外に出ません
お名前・ご所属・原稿・データなど、お預かりするすべての情報は厳重に管理します。ウェブサイトへの掲載や第三者への開示は、いかなる理由でも行いません。
論文が掲載されるまで、
離れません
投稿後の査読対応、改訂、別誌への再投稿まで、掲載確定の瞬間まで責任をもって伴走します。途中でサポートが終わることはありません。
査読コメントは、
一緒に読みます
言葉の修正だけでなく、査読者の指摘の意味を分析し、どう答えるかを一緒に考えます。返信レターの作成から改訂方針の立案まで対応します。
英語だけでなく、
研究そのものを見ます
図表の見せ方、統計手法の妥当性、論文構成の論理性など、言語以外の観点からも研究の完成度を高めるご提案をします。
査読対応も再投稿も、
追加料金はありません
査読後の修正、別ジャーナルへの再投稿、フォーマット変更——これらはすべて最初のお見積もりに含まれています。ご連絡のたびに請求が届くことはありません。
大学別パッケージ
大学別パッケージでは、学位論文や投稿論文を汎用テンプレートではなく、ご所属機関の規程に沿って仕上げます。
すべての大学別パッケージに含まれる内容:
- 研究科の学位論文作成要領 — 書式、構成、引用スタイル、および大学の学位論文提出・機関リポジトリ公開に関するルール(学位規則に基づく博士論文のインターネット公表を含む)。
- 大学の研究倫理・研究公正に関する規程 — 倫理審査委員会の承認に関する記載とインフォームド・コンセント、類似度(剽窃)チェック、生成AI利用の申告、オーサーシップのルール。文部科学省「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」、COPE、ICMJE、GPP 2022と併せて適用します。
- 研究が評価される基準 — 学位審査の要件(査読付き論文の本数など)、大学の教員採用・昇任基準、科研費(日本学術振興会)の審査・評価。
- 評価対象となる索引データベース — SCIE/SSCI(Web of Science)、Scopus、PubMed/MEDLINE、国内の医中誌Web・J-STAGE・CiNii Research。あわせて、PubMed収載誌が求める報告ガイドライン(CONSORT、STROBE、PRISMA、CARE)にも対応します。
- 所属研究室・専攻の推奨事項 — 指導教員や専攻が推奨する投稿先ジャーナル、文体、報告形式。
研究科の学位論文作成要領や専攻の要件をお送りいただければ、それに沿って対応します。お手元にない場合は、公開されている最新版に基づいて作業します。
ご所属の大学が一覧にない場合も、各大学の規程に沿ったパッケージをご用意します。
ご所属大学のパッケージを依頼する大学名は、当社が準拠する規程・評価基準を示すためにのみ記載しています。Editverseはこれらの大学との提携や推薦を主張するものではありません。また、守秘義務の方針に基づき、機関との関係は開示しておりません。必要に応じてご所属の大学にご確認ください。
著者はあなた。データもあなたのものです。
著者はあなたです
私たちは支援者であり、著者はご本人です。ICMJEの基準に沿って、支援内容を謝辞に記載できます。
準拠する基準
COPE・ICMJE・GPP 2022、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」、文部科学省「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」、ご所属大学の規程に沿って進めます。
秘密保持
ご希望に応じてNDAを締結し、原稿とデータは担当チームのみが閲覧します。
AIの利用
投稿先ジャーナルが求めるAI利用の開示範囲についてご案内します。
Editverseがさらに踏み込む点
英文の校正だけを行う一般的なサービスと比べた、支援の範囲です。
| 項目 | 一般的な英文校正サービス | Editverse Japan |
|---|---|---|
| 担当する専門家 | 英文校正者1名が文章を中心に作業 | PhD・MDの専門家、統計の専門家、分野の専門家、必要に応じて認定メディカルライターがチームで担当 |
| 支援の範囲 | 文章の校正で終了 | 研究デザインから解析、執筆、投稿、査読対応まで一貫して支援 |
| 論文執筆支援 | 提供していない、または倫理基準なしで提供 | COPE・ICMJE・GPP 2022に沿って支援し、著者はご本人のまま |
| 文献レビュー | 提供していない | 検索戦略からPRISMAに沿った報告、メタアナリシスまで支援 |
| データ・統計 | 統計は別の業者を探す必要がある | 後ろ向き研究のデザイン、データベース抽出の支援、メンデルランダム化まで同じチームで対応。全解析でRコードを納品 |
| 査読後 | 納品で終了 | 査読コメントへの回答、統計の再解析、リバイスまで支援。アクセプトまで再修正は無料 |
| 倫理基準 | 規約に一般的な記載があるのみ | ご所属機関の規程、国内の研究倫理指針、COPE・ICMJEに沿って支援し、著者はご本人のまま |
| お支払い | 前払いの後に作業開始 | 前払いなしで開始し、初稿を確認してからお支払いを判断できる |
| 日本語でのサポート | 英語中心のやり取り | 日本語でのご相談、日本語原稿の受付、日英翻訳に対応 |
Editverseのサービス範囲に基づく比較です。具体的な支援内容はプロジェクトにより異なります。
著者からの声
英文校正後、投稿から採択まで6週間でした。材料科学の専門用語を完璧に理解した編集者に感銘を受けました。Nature Materials への掲載につながりました。
科研費基盤研究(B)に採択されました。審査員目線での「研究の学術的価値」の表現の組み立て方が参考になりました。
査読者3名全員から英語表現の改善を求めるコメントが来るのは初めての経験でした。再投稿でmajorからminorになりました。
AMED戦略推進事業に初めて応募しました。「社会実装への経路」の記述をEditverseに構成ごと見直してもらいました。採択通知が来たときは信じられませんでした。
PLoS ONE の査読コメントで統計手法そのものへの疑問が出ました。英語の直し方より、どう反論するかを一緒に考えてもらえたのが助かりました。
学振DC1の申請書は自分で5回書き直しましたが、Editverseに「研究の独自性」の表現を根本から変えてもらい採択されました。
Lancet Regionalの査読者から「結果の解釈が過剰だ」と指摘されました。EditverseのエディターがDiscussionを一緒に読み直してくれ採択されました。
Nature Communicationsの投稿規程でData Availability StatementとCompeting Interestsの書き方で迷いましたが、Editverseに全部確認してもらい、初回投稿でデスクリジェクトを回避できました。
日本語で書いた博士論文をそのまま送って英語版を作ってもらいました。審査委員会で「英語の質が高い」とコメントをいただきました。
R統計のコードは書けますが英語で手法を説明するのが苦手でした。Methods sectionのStatistical Analysis部分をお願いしたところ、解析の選択理由まで整理してくれました。
BMC Medical Researchへ再投稿した際、前回の査読コメントへの回答が不十分と指摘されました。Editverseに返信レターを一から書き直してもらい条件付き採択をいただきました。
臨床研究倫理審査の申請書類をICH-E6(R3)準拠で作成してもらいました。審査委員会で追加資料の提出なく承認されました。
3誌に連続リジェクトされたあとリジェクト再挑戦パックを利用しました。Journal of Applied Physiologyに採択されました。
未発表のゲノムデータを含む研究だったため情報管理に非常に慎重でした。第三者開示を一切行わない方針を明確にしてくれたことで安心して依頼できました。
Scientific Reportsの査読で「Figureが論文のclaimをサポートしていない」と指摘されました。figure captionと本文の対応を全部見直してもらい採択されました。
共著者が海外3カ国にいるためAuthor ContributionとConflict of Interestの管理が大変でした。Editverseに整理してもらいICMJE基準で問題なく投稿できました。
Frontiers in Neuroscienceで「Introductionが長すぎてBackgroundとの区別が不明確」と指摘されました。funnel構造に組み直してもらい条件なく採択されました。
J-STAGEの電子投稿システムの操作に不慣れでしたが、Editverseが投稿規程の確認から最終ファイル整理まで代行してくれました。
参考文献の中に撤回論文が1件含まれているのを投稿前にEditverseが発見してくれました。見落としていたら査読でかなり問題になったと思います。
査読後の改訂が4ラウンドに及びましたが追加料金は一切発生しませんでした。最終的にEuropean Respiratory Journalに掲載されました。
英文校正後、投稿から採択まで6週間でした。材料科学の専門用語を完璧に理解した編集者に感銘を受けました。Nature Materials への掲載につながりました。
科研費基盤研究(B)に採択されました。審査員目線での「研究の学術的価値」の表現の組み立て方が参考になりました。
査読者3名全員から英語表現の改善を求めるコメントが来るのは初めての経験でした。再投稿でmajorからminorになりました。
AMED戦略推進事業に初めて応募しました。「社会実装への経路」の記述をEditverseに構成ごと見直してもらいました。採択通知が来たときは信じられませんでした。
PLoS ONE の査読コメントで統計手法そのものへの疑問が出ました。英語の直し方より、どう反論するかを一緒に考えてもらえたのが助かりました。
学振DC1の申請書は自分で5回書き直しましたが、Editverseに「研究の独自性」の表現を根本から変えてもらい採択されました。
Lancet Regionalの査読者から「結果の解釈が過剰だ」と指摘されました。EditverseのエディターがDiscussionを一緒に読み直してくれ採択されました。
Nature Communicationsの投稿規程でData Availability StatementとCompeting Interestsの書き方で迷いましたが、Editverseに全部確認してもらい、初回投稿でデスクリジェクトを回避できました。
日本語で書いた博士論文をそのまま送って英語版を作ってもらいました。審査委員会で「英語の質が高い」とコメントをいただきました。
R統計のコードは書けますが英語で手法を説明するのが苦手でした。Methods sectionのStatistical Analysis部分をお願いしたところ、解析の選択理由まで整理してくれました。
BMC Medical Researchへ再投稿した際、前回の査読コメントへの回答が不十分と指摘されました。Editverseに返信レターを一から書き直してもらい条件付き採択をいただきました。
臨床研究倫理審査の申請書類をICH-E6(R3)準拠で作成してもらいました。審査委員会で追加資料の提出なく承認されました。
3誌に連続リジェクトされたあとリジェクト再挑戦パックを利用しました。Journal of Applied Physiologyに採択されました。
未発表のゲノムデータを含む研究だったため情報管理に非常に慎重でした。第三者開示を一切行わない方針を明確にしてくれたことで安心して依頼できました。
Scientific Reportsの査読で「Figureが論文のclaimをサポートしていない」と指摘されました。figure captionと本文の対応を全部見直してもらい採択されました。
共著者が海外3カ国にいるためAuthor ContributionとConflict of Interestの管理が大変でした。Editverseに整理してもらいICMJE基準で問題なく投稿できました。
Frontiers in Neuroscienceで「Introductionが長すぎてBackgroundとの区別が不明確」と指摘されました。funnel構造に組み直してもらい条件なく採択されました。
J-STAGEの電子投稿システムの操作に不慣れでしたが、Editverseが投稿規程の確認から最終ファイル整理まで代行してくれました。
参考文献の中に撤回論文が1件含まれているのを投稿前にEditverseが発見してくれました。見落としていたら査読でかなり問題になったと思います。
査読後の改訂が4ラウンドに及びましたが追加料金は一切発生しませんでした。最終的にEuropean Respiratory Journalに掲載されました。