Editverse 研究支援プログラム

あなたの研究成果を、最大限に活かすために

Editverse Japan 専任デスク — 日本語サポート、グローバル品質
日本語専任デスクがお見積もりからアクセプトまで日本語で対応し、各分野の博士号・医師資格を持つ専門家チームが原稿を担当します。

サービス一覧

日本の研究者のための
専門的な学術支援

論文編集から統計解析・科研費申請まで、研究の全ステージをEditverseがサポートします。

料金は明瞭。隠れた費用はありません 英文校正 ¥4,980〜 科研費・学振申請書 ¥39,800〜 統計解析 ¥79,800〜 無料見積もりを依頼 →


投稿から掲載・発表までの流れ

研究から、確かな発表へ。

→
01
研究・着想
アイデア・データ
→
02
原稿作成
構成・執筆支援
→
03
投稿準備
ジャーナル選定・整備
→
04
査読(ピアレビュー)
査読プロセス開始
→
05
改訂・対応
査読コメントへの対応
06
掲載・完了
ジャーナル掲載へ

Editverse Japanは、原稿作成から掲載確定まで、すべての段階で伴走します。



研究者の不安に寄り添う、5つの約束

すべての研究者に、同じ約束を。

研究内容は、
外に出ません

お名前・ご所属・原稿・データなど、お預かりするすべての情報は厳重に管理します。ウェブサイトへの掲載や第三者への開示は、いかなる理由でも行いません。

論文が掲載されるまで、
離れません

投稿後の査読対応、改訂、別誌への再投稿まで、掲載確定の瞬間まで責任をもって伴走します。途中でサポートが終わることはありません。

査読コメントは、
一緒に読みます

言葉の修正だけでなく、査読者の指摘の意味を分析し、どう答えるかを一緒に考えます。返信レターの作成から改訂方針の立案まで対応します。

英語だけでなく、
研究そのものを見ます

図表の見せ方、統計手法の妥当性、論文構成の論理性など、言語以外の観点からも研究の完成度を高めるご提案をします。

査読対応も再投稿も、
追加料金はありません

査読後の修正、別ジャーナルへの再投稿、フォーマット変更——これらはすべて最初のお見積もりに含まれています。ご連絡のたびに請求が届くことはありません。


大学別パッケージ

大学別パッケージでは、学位論文や投稿論文を汎用テンプレートではなく、ご所属機関の規程に沿って仕上げます。

すべての大学別パッケージに含まれる内容:

  1. 研究科の学位論文作成要領 — 書式、構成、引用スタイル、および大学の学位論文提出・機関リポジトリ公開に関するルール(学位規則に基づく博士論文のインターネット公表を含む)。
  2. 大学の研究倫理・研究公正に関する規程 — 倫理審査委員会の承認に関する記載とインフォームド・コンセント、類似度(剽窃)チェック、生成AI利用の申告、オーサーシップのルール。文部科学省「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」、COPE、ICMJE、GPP 2022と併せて適用します。
  3. 研究が評価される基準 — 学位審査の要件(査読付き論文の本数など)、大学の教員採用・昇任基準、科研費(日本学術振興会)の審査・評価。
  4. 評価対象となる索引データベース — SCIE/SSCI(Web of Science)、Scopus、PubMed/MEDLINE、国内の医中誌Web・J-STAGE・CiNii Research。あわせて、PubMed収載誌が求める報告ガイドライン(CONSORT、STROBE、PRISMA、CARE)にも対応します。
  5. 所属研究室・専攻の推奨事項 — 指導教員や専攻が推奨する投稿先ジャーナル、文体、報告形式。

研究科の学位論文作成要領や専攻の要件をお送りいただければ、それに沿って対応します。お手元にない場合は、公開されている最新版に基づいて作業します。

東京大学

研究科の学位論文審査要項・研究倫理規程に沿った英文校正、統計解析、国際誌への投稿支援

京都大学

研究科の学位論文作成要領と機関リポジトリ公開ルールに沿った英文校正、統計解析、投稿支援

大阪大学

医学・生命科学系の倫理審査記載と学内規程に沿った英文校正、統計解析、臨床研究論文の投稿支援

東北大学

材料・工学系の学位論文作成要領と研究倫理規程に沿った英文校正、図表整備、国際誌投稿支援

名古屋大学

研究科の学位論文審査基準と研究公正規程に沿った英文校正、統計解析、国際誌投稿支援

東京科学大学

理工系・医歯学系の学位論文要領と倫理審査規程に沿った英文校正、統計解析、投稿支援

九州大学

研究科の学位論文作成要領と研究倫理規程に沿った英文校正、統計解析、工学・医学系の投稿支援

北海道大学

研究科の学位論文提出要領と動物実験・研究倫理規程に沿った英文校正、統計解析、投稿支援

早稲田大学

研究科の博士論文執筆要領と研究倫理規程に沿った英文校正、人文社会・理工系論文の投稿支援

慶應義塾大学

研究科の学位論文要領と臨床研究・倫理審査規程に沿った英文校正、統計解析、投稿支援

筑波大学

研究群・学位プログラムの論文審査要件と研究倫理規程に沿った英文校正、統計解析、投稿支援

広島大学

研究科の学位論文作成要領と医歯薬・理工系の倫理規程に沿った英文校正、統計解析、投稿支援

神戸大学

研究科の学位論文提出要領と研究倫理規程に沿った英文校正、経済・経営・医学系論文の投稿支援

順天堂大学

医学研究科の学位論文要件と臨床研究・倫理審査規程に沿った英文校正、統計解析、医学系投稿支援

一橋大学

研究科の博士論文執筆要領と研究倫理規程に沿った英文校正、経済・経営・社会科学系の投稿支援

ご所属の大学が一覧にない場合も、各大学の規程に沿ったパッケージをご用意します。

ご所属大学のパッケージを依頼する

大学名は、当社が準拠する規程・評価基準を示すためにのみ記載しています。Editverseはこれらの大学との提携や推薦を主張するものではありません。また、守秘義務の方針に基づき、機関との関係は開示しておりません。必要に応じてご所属の大学にご確認ください。



研究者の声実際の利用者から

著者からの声

英文校正後、投稿から採択まで6週間でした。材料科学の専門用語を完璧に理解した編集者に感銘を受けました。Nature Materials への掲載につながりました。

材料科学科 准教授Nature Materials

科研費基盤研究(B)に採択されました。審査員目線での「研究の学術的価値」の表現の組み立て方が参考になりました。

生命科学研究所 准教授科研費(B)採択

査読者3名全員から英語表現の改善を求めるコメントが来るのは初めての経験でした。再投稿でmajorからminorになりました。

医学研究科 助教Major→Minor改善

AMED戦略推進事業に初めて応募しました。「社会実装への経路」の記述をEditverseに構成ごと見直してもらいました。採択通知が来たときは信じられませんでした。

医工連携研究センター 特任准教授AMED採択

PLoS ONE の査読コメントで統計手法そのものへの疑問が出ました。英語の直し方より、どう反論するかを一緒に考えてもらえたのが助かりました。

公衆衛生学専攻 准教授PLoS ONE掲載

学振DC1の申請書は自分で5回書き直しましたが、Editverseに「研究の独自性」の表現を根本から変えてもらい採択されました。

工学研究科 博士課程3年学振DC1採択

Lancet Regionalの査読者から「結果の解釈が過剰だ」と指摘されました。EditverseのエディターがDiscussionを一緒に読み直してくれ採択されました。

臨床疫学研究部 医師Lancet Regional

Nature Communicationsの投稿規程でData Availability StatementとCompeting Interestsの書き方で迷いましたが、Editverseに全部確認してもらい、初回投稿でデスクリジェクトを回避できました。

化学系専攻 助教Nature Communications

日本語で書いた博士論文をそのまま送って英語版を作ってもらいました。審査委員会で「英語の質が高い」とコメントをいただきました。

大学院生(博士課程)薬学系博士論文

R統計のコードは書けますが英語で手法を説明するのが苦手でした。Methods sectionのStatistical Analysis部分をお願いしたところ、解析の選択理由まで整理してくれました。

社会科学研究科 講師統計解析

BMC Medical Researchへ再投稿した際、前回の査読コメントへの回答が不十分と指摘されました。Editverseに返信レターを一から書き直してもらい条件付き採択をいただきました。

看護学研究科 准教授条件付き採択

臨床研究倫理審査の申請書類をICH-E6(R3)準拠で作成してもらいました。審査委員会で追加資料の提出なく承認されました。

循環器内科 医師倫理審査承認

3誌に連続リジェクトされたあとリジェクト再挑戦パックを利用しました。Journal of Applied Physiologyに採択されました。

スポーツ健康科学部 教授3誌→採択

未発表のゲノムデータを含む研究だったため情報管理に非常に慎重でした。第三者開示を一切行わない方針を明確にしてくれたことで安心して依頼できました。

ゲノム医科学研究センター 研究員機密管理

Scientific Reportsの査読で「Figureが論文のclaimをサポートしていない」と指摘されました。figure captionと本文の対応を全部見直してもらい採択されました。

情報科学専攻 准教授Scientific Reports

共著者が海外3カ国にいるためAuthor ContributionとConflict of Interestの管理が大変でした。Editverseに整理してもらいICMJE基準で問題なく投稿できました。

国際連携研究推進室 特任准教授ICMJE準拠

Frontiers in Neuroscienceで「Introductionが長すぎてBackgroundとの区別が不明確」と指摘されました。funnel構造に組み直してもらい条件なく採択されました。

神経科学研究科 助教Frontiers Neuroscience

J-STAGEの電子投稿システムの操作に不慣れでしたが、Editverseが投稿規程の確認から最終ファイル整理まで代行してくれました。

農学研究科 博士研究員J-STAGE投稿

参考文献の中に撤回論文が1件含まれているのを投稿前にEditverseが発見してくれました。見落としていたら査読でかなり問題になったと思います。

医学部附属病院 臨床研究部 医師Retraction Watch検出

査読後の改訂が4ラウンドに及びましたが追加料金は一切発生しませんでした。最終的にEuropean Respiratory Journalに掲載されました。

呼吸器内科 助教Eur Respir J掲載

英文校正後、投稿から採択まで6週間でした。材料科学の専門用語を完璧に理解した編集者に感銘を受けました。Nature Materials への掲載につながりました。

材料科学科 准教授Nature Materials

科研費基盤研究(B)に採択されました。審査員目線での「研究の学術的価値」の表現の組み立て方が参考になりました。

生命科学研究所 准教授科研費(B)採択

査読者3名全員から英語表現の改善を求めるコメントが来るのは初めての経験でした。再投稿でmajorからminorになりました。

医学研究科 助教Major→Minor改善

AMED戦略推進事業に初めて応募しました。「社会実装への経路」の記述をEditverseに構成ごと見直してもらいました。採択通知が来たときは信じられませんでした。

医工連携研究センター 特任准教授AMED採択

PLoS ONE の査読コメントで統計手法そのものへの疑問が出ました。英語の直し方より、どう反論するかを一緒に考えてもらえたのが助かりました。

公衆衛生学専攻 准教授PLoS ONE掲載

学振DC1の申請書は自分で5回書き直しましたが、Editverseに「研究の独自性」の表現を根本から変えてもらい採択されました。

工学研究科 博士課程3年学振DC1採択

Lancet Regionalの査読者から「結果の解釈が過剰だ」と指摘されました。EditverseのエディターがDiscussionを一緒に読み直してくれ採択されました。

臨床疫学研究部 医師Lancet Regional

Nature Communicationsの投稿規程でData Availability StatementとCompeting Interestsの書き方で迷いましたが、Editverseに全部確認してもらい、初回投稿でデスクリジェクトを回避できました。

化学系専攻 助教Nature Communications

日本語で書いた博士論文をそのまま送って英語版を作ってもらいました。審査委員会で「英語の質が高い」とコメントをいただきました。

大学院生(博士課程)薬学系博士論文

R統計のコードは書けますが英語で手法を説明するのが苦手でした。Methods sectionのStatistical Analysis部分をお願いしたところ、解析の選択理由まで整理してくれました。

社会科学研究科 講師統計解析

BMC Medical Researchへ再投稿した際、前回の査読コメントへの回答が不十分と指摘されました。Editverseに返信レターを一から書き直してもらい条件付き採択をいただきました。

看護学研究科 准教授条件付き採択

臨床研究倫理審査の申請書類をICH-E6(R3)準拠で作成してもらいました。審査委員会で追加資料の提出なく承認されました。

循環器内科 医師倫理審査承認

3誌に連続リジェクトされたあとリジェクト再挑戦パックを利用しました。Journal of Applied Physiologyに採択されました。

スポーツ健康科学部 教授3誌→採択

未発表のゲノムデータを含む研究だったため情報管理に非常に慎重でした。第三者開示を一切行わない方針を明確にしてくれたことで安心して依頼できました。

ゲノム医科学研究センター 研究員機密管理

Scientific Reportsの査読で「Figureが論文のclaimをサポートしていない」と指摘されました。figure captionと本文の対応を全部見直してもらい採択されました。

情報科学専攻 准教授Scientific Reports

共著者が海外3カ国にいるためAuthor ContributionとConflict of Interestの管理が大変でした。Editverseに整理してもらいICMJE基準で問題なく投稿できました。

国際連携研究推進室 特任准教授ICMJE準拠

Frontiers in Neuroscienceで「Introductionが長すぎてBackgroundとの区別が不明確」と指摘されました。funnel構造に組み直してもらい条件なく採択されました。

神経科学研究科 助教Frontiers Neuroscience

J-STAGEの電子投稿システムの操作に不慣れでしたが、Editverseが投稿規程の確認から最終ファイル整理まで代行してくれました。

農学研究科 博士研究員J-STAGE投稿

参考文献の中に撤回論文が1件含まれているのを投稿前にEditverseが発見してくれました。見落としていたら査読でかなり問題になったと思います。

医学部附属病院 臨床研究部 医師Retraction Watch検出

査読後の改訂が4ラウンドに及びましたが追加料金は一切発生しませんでした。最終的にEuropean Respiratory Journalに掲載されました。

呼吸器内科 助教Eur Respir J掲載



よくある質問

よくあるご質問

Editverseは英文校正・論文編集、論文執筆支援、出版サポート(J-STAGE・国際誌)、学位論文編集、科研費(KAKENHI/JSPS)申請書作成、統計解析(R/SPSS/SAS)、臨床研究文書作成など、幅広い学術支援サービスを提供しています。

はい。日本語専任デスクがお見積もりからアクセプトまで日本語で対応します。原稿は各分野の博士号・医師資格を持つ専門家チームが担当します。

はい、基盤研究(S/A/B/C)、挑戦的研究、若手研究など全カテゴリの科研費申請書をサポートします。戦略的なフレームワーク構成、研究の独自性の強調、予算の根拠作成まで、採択率を高める包括的な支援を行います。

J-STAGEジャーナル、CiNii掲載誌、Nature・Science・CellをはじめScopus/Web of Scienceインデックス掲載誌など、2,500以上のジャーナルへの投稿をサポートします。

標準的な英文校正は72時間以内に納品します。エクスプレスサービスは24時間以内に対応可能です。論文執筆・統計解析・申請書作成は内容によって異なりますが、通常5〜14日間です。開始前に必ず納期を確認します。

はい、医学・生命科学・社会科学・工学・教育学など全分野に対応しています。R、SPSS、SAS、Stata、Pythonを用い、基礎的な記述統計から複雑な多変量解析まで幅広く対応します。
支援を受けたことを開示し、ご本人が著者であれば問題ありません。ICMJEの著者資格基準とCOPEの指針に沿って進め、謝辞に記載する文案もお渡しします。ご所属機関に独自の規程がある場合は、それに合わせて進めます。
倫理的なサービスである以上、掲載を保証することはできません。その代わり、投稿先とのミスマッチ、報告の不備、統計の誤り、英語表現など、避けられるリジェクト理由を減らし、アクセプトまでリバイスに伴走します(再修正は無料です)。
はい。工学、化学・材料、農学、社会科学・教育学、経営学・経済学、人文学まで、あらゆる学問分野に対応しています。
はい。ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)を締結し、原稿とデータは担当チームのみが扱います。第三者への開示やウェブサイトへの掲載は行いません。
はい。科研費・AMED・JSTなどの公的研究費でのお支払いに対応しています。海外法人(Neucite LLC)名義の見積書・納品書・請求書・領収書を発行し、前払いは不要です。