系統的レビュー・メタアナリシス支援|PICOからPRISMA 2020準拠の原稿まで定額 — Editverse Japan

系統的レビュー・メタアナリシス支援|PICOからPRISMA 2020準拠の原稿まで定額

系統的レビュー(システマティックレビュー)とメタアナリシスは、新たな実験や症例集積を必要としない査読付き論文です。研究費、倫理審査、臨床業務の制約で一次研究を進めにくい先生にも適しています。ただし、すべての工程を手順どおりに行い、その都度記録する必要があります。検索式や除外理由を記録していないといった不備は、投稿後に補うことができません。Editverseは最初の工程から手順どおりに実施し、科学的な判断はすべて先生に委ねます。

論文1本ごとの定額制/文献数・採用研究数による加算なし/アクセプトまで修正回数無制限/お見積額=ご請求額/公費・請求書払い対応/通常4〜8週間(お急ぎの場合は短縮可能)/PROSPERO登録・PRISMA 2020準拠

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どのプランが必要ですか?

ご状況 プラン 定額
研究課題の設定から原稿まで、系統的レビューと統合解析のすべてが必要 系統的レビュー・メタアナリシス完全制作(おすすめ) ¥448,000(個別発注なら¥496,000)
研究結果を統計的に統合せず、構造化された記述で統合する系統的レビューが必要 系統的レビュー支援 ¥298,000
採用研究と抽出データはそろっており、統計的統合・図・Methods/Resultsの本文が必要 メタアナリシス支援 ¥198,000

完全制作プランに含まれる工程

  1. 研究課題の設定:PICO/PECO/PEOの形式に整理し、選択・除外基準を確定します。
  2. プロトコル作成:PROSPERO登録に対応した形式で作成します。
  3. 検索式の構築と実行:MeSH用語とBoolean論理を用いた検索式を作成して実行し、すべての検索式と実行日を記録します。
  4. 重複除去と二段階スクリーニング:タイトル・抄録、全文の二段階で実施し、除外理由をコード化して記録します。
  5. データ抽出:研究デザインに応じた抽出フォームを作成して抽出します。
  6. バイアスリスク評価:RoB 2、ROBINS-I、Newcastle-Ottawa Scale、QUADAS-2から適切なツールを選び、traffic-light形式の図を作成します。
  7. メタアナリシス:R(metafor/meta)で効果量を算出し、固定効果/変量効果モデル、異質性(I²、Q、τ²、予測区間)、感度分析、出版バイアス、サブグループ解析、メタ回帰まで対応します。
  8. 図の作成:フォレストプロット、ファンネルプロット、Baujatプロット、leave-one-out解析図、PRISMAフローダイアグラムを編集可能なベクター形式で納品します。
  9. GRADE評価:アウトカムごとにエビデンスの確実性を評価し、Summary of Findings表を作成します。
  10. 原稿執筆:PRISMA 2020の27項目すべてを満たす原稿(構造化抄録、本文、図表、補足資料)を作成します。

組み込まれた品質チェック

  • スクリーニング開始前にPROSPEROへプロトコルを登録
  • 検索はPRISMA-Sに沿って報告し、すべての検索式と実行日を記録
  • 原稿をPRISMA 2020の27項目とフローダイアグラムで確認
  • 研究デザインに適したバイアスリスク評価と、アウトカムごとのGRADE評価
  • 投稿前にAMSTAR 2による自己点検
  • 標準の検索データベース:PubMed/MEDLINE、ClinicalTrials.gov、WHO ICTRP。ご所属機関のアクセス権をご提供いただければEmbase、Scopus、Web of Scienceも検索します

判断は著者、手順は私たち

選択・除外の最終判断、結果の解釈、結論の決定は著者が行います。私たちは手順の設計と実行、統計解析、原稿の構成を担い、スクリーニングの判断は先生にご確認いただきながら進めます。ICMJEの著者資格要件およびCOPEの基準に沿った範囲で支援します。

ご利用の流れ

  1. テーマを送る:研究テーマ、または仮の研究課題をフォームからお送りください。
  2. 無料診断:実施可能性、適したプラン、定額のお見積もり、スケジュールをお知らせします。
  3. PICOとプロトコルの確定:先生と合意したうえで、スクリーニングの判断や結果をご確認いただきながら工程を進めます。
  4. 納品とアクセプトまでのサポート:原稿、図、すべての記録(検索式、スクリーニング記録、抽出シート、解析コード)を納品します。アクセプトまでの修正は料金に含まれます。

系統的レビュー・メタアナリシス完全制作

研究課題の設定からPRISMA 2020準拠の原稿まで、定額¥448,000(個別発注より¥48,000お得)。アクセプトまで修正回数無制限です。

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よくあるご質問

新たなデータ収集や倫理審査は必要ですか?

系統的レビューは公表済みの研究を対象とするため、新たなデータ収集は不要です。倫理審査の要否はご所属機関の規程によりますので、ご確認ください。

すでに途中まで進めている場合も依頼できますか?

はい。検索や抽出済みのデータがあればお知らせください。再利用できる部分と、PRISMA 2020に沿ってやり直すべき部分を判断します。

期間はどのくらいかかりますか?

通常4〜8週間です。お急ぎの場合は短縮も可能ですので、ご相談ください。

どのデータベースを検索しますか?

標準でPubMed/MEDLINE、ClinicalTrials.gov、WHO臨床試験登録プラットフォーム(ICTRP)を検索します。ご所属機関のアクセス権をご提供いただける場合は、Embase、Scopus、Web of Scienceも検索します。

検索後に研究課題が変わった場合はどうなりますか?

検索後にPICOが変更された場合は検索からやり直しとなるため、別途お見積もりとなります。

研究費(公費)で支払えますか?

はい。見積書・納品書・請求書を発行します。完全制作プランの定額は50万円未満です。

まとめ

系統的レビューとメタアナリシスは、手順の正しさと記録がすべてです。PROSPERO登録からPRISMA 2020準拠の原稿まで、最初の工程から手順どおりに実施することで、査読に耐えるレビューになります。まずはテーマをお送りいただき、無料診断をご利用ください。

公費・研究費でのお支払いについて

見積書・納品書・請求書を発行し、科研費・AMED・JSTなどの研究費でのお支払いに対応しています。前払いは不要です。詳しくは公費・研究費でのお支払いをご覧いただくか、お問い合わせください。

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