査読対応・統計再解析|定額98,000円

¥98,000

「多変量解析で調整し直してください」「正規性の前提が満たされていません」——査読者からの統計に関する指摘は、英文校正では対応できません。再解析、修正版の図表、統計コメントへの回答文までを一括で対応します。定額¥98,000、アクセプトまで修正回数無制限。

商品コード: JP-REANALYSIS カテゴリー:

説明

まずは見積もりだけでも承ります。査読コメントをお送りいただければ、24時間以内を目安にお見積もりをお送りします。

このサービスの見積もりを依頼する →

統計の指摘は、英文校正では解決しません

査読コメントのうち、対応に最も時間がかかり、かつ他社の英文校正サービスでは対応できないのが統計に関する指摘です。

  • 「交絡因子で調整した多変量モデルを提示してください」
  • 「正規性の前提が確認されていません。ノンパラメトリック検定が適切ではありませんか」
  • 「サンプルサイズの根拠を示してください」
  • 「感度分析を追加してください」
  • 「多重比較の補正が行われていません」

これらは文章の問題ではなく、解析そのものをやり直す作業です。本サービスは、統計解析と論文修正の両方を一つの窓口で引き受けます。

対応範囲

  • 再解析— 多変量回帰、生存時間解析、混合効果モデル、傾向スコア法、感度分析、サンプルサイズの再計算など、指摘内容に応じて実施します。
  • 再現可能な解析コード— Rによる解析スクリプトと出力ログをお渡しします。追加の指摘が来た際に、著者ご自身またはこちらで再現できます。
  • 図表の作り直し— 再解析の結果に合わせて、表・フォレストプロット・生存曲線等を作成します。編集可能なベクター形式(SVG/EMF)で納品します。
  • 統計コメントへの回答文— 査読者の指摘一件ごとに、何をどう変更したかを対応させた回答文を作成します。
  • 本文・Methods・Resultsの修正— 再解析の内容が本文の記述と整合するよう修正します。

料金

定額 ¥98,000。単語数・解析項目数による加算はありません。

1原稿・アクセプトまで、追加料金なし

  • お申し込みは原稿1本単位です。単語数による従量課金はありません。
  • 修正回数に上限はありません。査読コメントへの対応は何度でも含まれます。
  • リジェクトとなった場合も、次の投稿先への再投稿までサポートを継続します。追加料金はいただきません。
  • お見積書の金額が、そのまま請求書の金額です。公費でのご精算時に金額が変動することはありません。

ご注意

  • 本サービスはアクセプトを保証するものではありません。掲載の可否は各ジャーナルの編集部および査読者が判断します。
  • 原稿の最終的な内容および投稿の判断は、著者に帰属します(ICMJE・COPE準拠)。
  • 研究デザインまたは解析対象データセットが変更された場合は、別途お見積もりとなります。
  • 解析可能な形式のデータをご提供いただく必要があります。データ収集そのものは対象外です。

公費・研究費でのお支払いに対応しています。見積書・納品書・請求書を発行し、納品書は検収にご利用いただけます。

関連ガイド:査読で統計を指摘されたら:よくある7つの指摘と回答のしかた →

学生・大学院生、研究費のない研究者の方へ:割引をご相談いただけます。お見積もりフォームで「割引を相談したい」にチェックしてください。

レビュー

レビューはまだありません。

“査読対応・統計再解析|定額98,000円” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です