スコーピングレビューとは?やり方とシステマティックレビューの違い
スコーピングレビューとは、広いテーマについて、どのようなエビデンスがどれだけあるか、主要な概念は何か、研究がどのように行われてきたか、どこが空白かを整理する方法です。「この介入は効くのか」という絞った問いに答えるのはシステマティックレビューの役割で、スコーピングレビューの役割ではありません。問いはPICOではなくPCC(Population:対象、Concept:概念、Context:文脈)で立て、事前にプロトコルを作成し、系統的に検索・選択し、データを「チャーティング(charting)」し、PRISMA-ScR(必須20項目+任意2項目)に沿って報告します[1][2]。リスクオブバイアスの評価は一般には行いませんが、目的上必要なら追加できます[2]。効果の大きさや実践への推奨が必要な場合、スコーピングレビューは適切な選択ではありません。
本記事は、スコーピングレビューに固有の点に絞った解説です。レビュー全般の比較はシステマティックレビューとは?やり方を8ステップで解説、PRISMA 2020とフローダイアグラムはPRISMA声明の解説、効果量の統合はメタアナリシスとは?をご覧ください。
スコーピングレビューは何のための方法か
PRISMA-ScRは、スコーピングレビューを「あるテーマのエビデンスを地図化し、主要な概念、理論、情報源、知識のギャップを特定するための系統的なアプローチ」と位置づけています[1]。JBI(Joanna Briggs Institute)のスコーピングレビュー方法論グループは、スコーピングレビューがあらゆる研究方法論のエビデンスを対象とでき、政策文書のような研究以外の情報源も含められるため、有効性に関するシステマティックレビューより広い問いに向くと説明しています[5]。
Munnらは、JBIの著者かつ学術誌の編集者の立場から、スコーピングレビューが妥当な目的を次の6つに整理しています[2]。
- ある分野で利用可能なエビデンスの種類を特定する
- 文献中の主要な概念や定義を明確にする
- あるテーマについて研究がどのように行われているかを調べる
- ある概念に関連する主要な特徴や要因を特定する
- システマティックレビューの前段階として行う
- 知識のギャップを特定し、分析する
Arksey and O’Malleyが当初挙げた4つの理由は、研究活動の範囲・幅・性質を調べること、完全なシステマティックレビューを行う価値を判断すること、研究結果を要約して広めること、研究のギャップを特定することでした(Levacらの表1による)[3]。Munnらが示す実用的な判断基準は単純です。治療や実践の実行可能性・適切性・意味づけ・有効性について、臨床的に意味のある問いに答えたいなら、システマティックレビューのほうが妥当と考えられます。概念や特徴を特定して地図化したいなら、スコーピングレビューが適しています[2]。
スコーピングレビューとシステマティックレビューの比較
| 項目 | スコーピングレビュー | システマティックレビュー |
|---|---|---|
| 主な目的 | エビデンスの範囲・種類・ギャップを地図化する。概念を明確にする | 特定の問いに答え、実践や政策に情報を提供する |
| 問いの枠組み | PCC(Population:対象、Concept:概念、Context:文脈) | PICO(Population:対象、Intervention:介入、Comparison:比較、Outcome:アウトカム)(介入の問いの場合) |
| 問いの広さ | 広い。それに応じて採択基準も広くなる | 絞り込まれ、精密に定義される |
| プロトコル | 事前に作成(Munnらの表1では「Yes (some)」) | 事前に作成(「Yes」) |
| 登録 | Munnらの表1では、PROSPERO登録は「No」。ただし「状況は変わり得る」との注記あり。現在の登録先は、チームで確認してください | 登録されることが一般的(PROSPERO登録の手順を参照) |
| 検索と選択 | 系統的・透明・再現可能 | 系統的・透明・再現可能 |
| リスクオブバイアス/批判的吟味 | 必須ではない。チームが評価・報告を選ぶことはできる | 必須 |
| 結果のまとめ方 | 見つかったものの記述的な地図化(数値と主題)。統合した「要約結果」は作らない | 要約結果を作る。多くはメタアナリシス |
| 実践への示唆 | 限られる、または示さないことも多い | 重要な特徴 |
| 報告ガイドライン | PRISMA-ScR | PRISMA 2020 |
出典:Munnら 2018(表1と本文)[2]、Levacら 2010 [3]、Triccoら 2018 [1]、PICOについてはCochrane Handbook第2章 [10]。PICOとPCCは、問いの種類に応じた別々の枠組みであり、優劣を示すものではありません。
問いの立て方:PCCとPICO
PICOは、Cochrane Handbookが示す、レビューの問いの構成要素を表す略語で、Population(対象)、Intervention(介入)、Comparison(比較)、Outcome(アウトカム)の頭文字です[10]。Munnらは、スコーピングレビューにはPCCを推奨しており、問いが不明確だと後の工程で困難が生じると指摘しています[2]。
次の表は書式を示すための例示です。実在のレビューから取ったものではなく、データは一切この例に依存していません。
| 要素 | スコーピングレビュー(PCC) | システマティックレビュー(PICO) |
|---|---|---|
| 対象(Population) | 慢性腰痛のある成人 | 慢性腰痛のある成人 |
| 概念/介入 | セルフマネジメント支援プログラム:どんな種類があるか、どんな構成要素を含むか、どんなアウトカムが測られているか | 特定のセルフマネジメントプログラム |
| 文脈/比較 | プライマリケアの場 | 通常ケア |
| アウトカム | 事前には固定しない(「どんなアウトカムが使われているか」も地図化の対象) | 12週時点の疼痛強度 |
| 問いの形 | 「プライマリケアにおける慢性腰痛のある成人へのセルフマネジメント支援プログラムについて、何が分かっているか」 | 「このプログラムは、通常ケアと比べて12週時点の疼痛強度を減らすか」 |
前者の問いには、地図とギャップの一覧で答えられます。後者には、効果の推定値、リスクオブバイアスの判断、確実性の評価が必要です。
スコーピングレビューの進め方:Arksey and O’Malleyの枠組み
多くのスコーピングレビューが従う枠組みは、Arksey and O’Malley(2005)が示し、Levacら(2010)が洗練したものです[3][4]。Colquhounらは2014年に、さらなるガイダンスが出るまでこれらの段階を用いることを推奨しました[7]。JBIのガイダンスやPRISMA-ScRのチェックリストも、データを抽出する作業をデータ・チャーティング(data charting)と呼びます[1][5][6]。
| 段階(Levacらによる要約) | 内容 | Levacらの推奨(抜粋) |
|---|---|---|
| 1. 研究の問いを明確にする | 範囲を決める広い問い。問いの要素の定義が検索に影響する | 概念・対象集団・関心のあるアウトカムを考慮する。目的を問いと結びつける |
| 2. 関連する研究を特定する | 検索する場所、用語、期間、言語を計画する。幅は重要だが資源にも限りがある | 範囲を限る場合は理由を示し、限界として明記する |
| 3. 研究を選択する | 研究の文献に慣れるなかで、採択・除外基準を洗練する | 選択は反復的な過程として扱う。少なくとも2名が独立して抄録と全文をスクリーニングし、不一致は第3の査読者が判断できる |
| 4. データをチャーティングする | データ・チャーティング用の様式を使う | 様式はチームで作成する。最初の5〜10件は2名が独立してチャーティングし、突き合わせる |
| 5. 集約・要約・報告する | 数値による概観と主題分析。文献の幅の概観であり、統合ではない | 分析、結果の報告、結果が意味することの検討の3つに分ける |
| 6. 相談する(任意) | 参考文献の提案や、文献を超えた知見を得るための関係者の関与 | Levacらは、相談を不可欠な要素として扱うことを推奨 |
Pollockら(2023)は、JBIのガイダンスを拡張し、何のデータを抽出するか、どう分析するか(基本的な質的内容分析を含む)、結果をどう提示するかを解説しています[8]。なお、JBIマニュアルの全文は本記事の作成時に読み直していません。方法を確定する前に、最新版をご確認ください。
スコーピングレビューが適切でない場合
Munnらは、スコーピングレビューの不適切な使い方を3つ挙げています(以下は要約です)[2]。
- システマティックレビューより簡単だと考え、批判的吟味を省いたり、早く終わらせたりするために使う
- 「地図」を作る必要が明らかでないテーマを地図化する
- システマティックレビューに必要な具体的な問いを練る手間を避けるため、非常に広い問いを立てる
プロジェクトへの実際の影響は次のとおりです。
- 効果の推定値や推奨が必要な場合。システマティックレビュー(必要に応じてメタアナリシス)を選びます。メタアナリシスとは?をご覧ください。
- 査読者や読者が、含めた研究の信頼性を尋ねる場合。研究を吟味しないスコーピングレビューでは答えられません。目的上必要なら吟味を加えることもでき、PRISMA-ScRにはそのための項目があります。ツールは、本シリーズのリスクオブバイアスの記事(RoB 2・ROBINS-I・NOSの選び方)で扱います。
- 簡潔な叙述的概観がほしい場合。それは別のレビュータイプです。ナラティブレビューの書き方をご覧ください。スコーピングレビューは、プロトコルに基づく再現可能な方法です。
- 文献が存在するかどうか自体が不明な場合。Munnらが述べるように、システマティックレビューの前段階としてスコーピングレビューを行う十分な理由になります[2]。
特定のジャーナルがスコーピングレビューを受け付けるかどうかは、そのジャーナルの投稿規程で確認する事項であり、本記事では扱いません。
報告:PRISMA-ScR
PRISMA-ScRは、Triccoら(2018)が公表しました[1]。チェックリストは、必須の報告項目20と任意の項目2、合計22項目です。PRISMAのウェブサイトにも同じ記載があります(www.prisma-statement.org/scoping、2026年10月8日閲覧)[9]。チェックリストのPDFでは、情報源の批判的吟味に関する2つの項目(方法の項目12、結果の項目16)が「If done(実施した場合)」と表現されています。
| セクション | 項目 | 報告する内容(要約) |
|---|---|---|
| タイトル・抄録 | 1〜2 | スコーピングレビューであることを明示する。構造化抄録 |
| 緒言 | 3〜4 | 根拠(問いがスコーピングレビューに適する理由を含む)。主要な要素(例:対象、概念、文脈)に言及した目的 |
| 方法 | 5〜13 | プロトコルと登録、採択基準、情報源と最終検索日、少なくとも1つのデータベースの検索式全体、選択の過程、データ・チャーティングの過程、データ項目、批判的吟味(実施した場合)、結果の統合方法 |
| 結果 | 14〜18 | スクリーニング・適格性評価・採択の件数と除外理由(できればフロー図)、情報源の特徴、批判的吟味(実施した場合)、個々の情報源の結果、結果の統合 |
| 考察 | 19〜21 | エビデンスの要約、限界、結論 |
| 資金 | 22 | 採択した情報源の資金源とレビュー自体の資金源、資金提供者の役割 |
2点補足します。チェックリストは「研究」ではなく「情報源(sources of evidence)」という語を使います。スコーピングレビューは政策文書や専門家の意見を含むことがあるためです。また、項目3は、問いがスコーピングレビューに適する理由の説明を求めており、ここに上記「スコーピングレビューは何のための方法か」の整理を書きます。フロー図については、PRISMA 2020の論文と図がPRISMA声明の解説で説明されています。報告ガイドラインの選び方全般はEQUATORネットワークの解説をご覧ください。
実例:PubMedで「scoping review」という呼称はどれだけ増えたか
この用語がどれだけ一般的になったかを見るため、PubMedでタイトルに「scoping review」を含む記録の年次件数を数え、タイトルに「systematic review」を含む記録と比べました。これは、タイトルにこの呼称がある記録の件数であり、スコーピングレビュー全体の件数ではありません。質や、呼称が適切に使われているかも示すものではありません。
方法(検索式そのまま)。PubMedに対するNCBI E-utilitiesのesearch、取得日は2026年10月8日です[11]。
- スコーピング:
"scoping review"[Title] AND <年>[dp] - システマティック:
"systematic review"[Title] AND <年>[dp] - 2010〜2025年(2026年は取得日時点で年が終わっていないため除外)
[dp]は出版日で、印刷版と電子版の両方の日付を含みます。このため、1つの記録が隣り合う2つの年に現れることがあり、年ごとの件数を足し合わせても重複のない記録数にはなりません。- 検索の確認:2020年について、各検索式が返した記録から200件ずつを調べたところ、すべてタイトルにその語句を含んでいました(論文の種類は未確認)。
Rコード(作図の段階。件数は上記のE-utilitiesの件数です)。
library(ggplot2)
year <- 2010:2025
scoping <- c(20, 35, 54, 99, 155, 239, 430, 688, 888, 1595, 2575, 4351, 6031, 7079, 8619, 11169)
systematic <- c(3591, 4647, 6131, 7784, 9733, 11910, 14010, 16565, 18957, 22592, 29322, 37095, 40462, 39222, 41972, 49010)
d <- data.frame(year, scoping, systematic)
d$per100 <- 100 * d$scoping / d$systematic # システマティックレビュー100件あたりのスコーピングレビュー件数
round(d$per100[d$year %in% c(2010, 2015, 2020, 2025)], 2)
#> 0.56 2.01 8.78 22.79
結果(Rの出力)。
| 年 | タイトルに「scoping review」 | タイトルに「systematic review」 | システマティック100件あたりのスコーピング |
|---|---|---|---|
| 2010 | 20 | 3,591 | 0.56 |
| 2015 | 239 | 11,910 | 2.01 |
| 2020 | 2,575 | 29,322 | 8.78 |
| 2025 | 11,169 | 49,010 | 22.79 |
2015年から2025年にかけて、タイトルに「scoping review」を含む記録の年間件数は46.7倍(239件から11,169件)に増えました。「systematic review」は4.1倍(11,910件から49,010件)でした。示した全期間を通じて、「systematic review」の件数のほうが毎年多くなっています。

図の読み方。スコーピングレビューという呼称は、査読者や編集者が頻繁に目にするほど一般的になりました。Munnらが指導文書を書いたのも、使われ方に一貫性がないと感じたためです[2]。ただし、この件数だけでは、個々のスコーピングレビューが問いに対して適切なデザインだったかどうかは分かりません。
系統的レビュー・メタアナリシス支援(Editverse Japan)
レビューの設計、問い、採択基準、検索、選択、チャーティング、解釈は研究チームの仕事です。Editverse Japanは、プロトコルの文言、PRISMA-ScRチェックリストと原稿の整合、英文校正、ジャーナルの書式調整を支援します。採択まで追加料金なしでサポートを継続します(採否はジャーナルが判断します)。詳細は系統的レビュー・メタアナリシス支援をご覧ください。
まとめ
- スコーピングレビューは、広いテーマのエビデンスとギャップを地図化する方法です。システマティックレビューは、特定の問いに答えます。
- 問いはPCCで立て、事前にプロトコルを書き、系統的に検索・選択し、データをチャーティングし、PRISMA-ScR(必須20項目+任意2項目)で報告します。
- 批判的吟味は必須ではありませんが、追加できます。
- 効果の推定値や実践への推奨が必要なら、システマティックレビューを選びます。
- PubMedのタイトルで、システマティックレビュー100件あたりのスコーピングレビューは、2010年の0.56件から2025年の22.79件になりました。
よくあるご質問
スコーピングレビューとシステマティックレビューの違いは何ですか。
スコーピングレビューは、広いテーマについてエビデンスの範囲・種類・不足している部分を地図のように整理する方法で、PCCで問いを立てます。システマティックレビューは、特定の問いに答えるための方法で、通常はPICOを用い、リスクオブバイアスの評価と結果の統合を伴います[2]。
スコーピングレビューでバイアスリスクの評価は必要ですか。
必須ではありません。Munnらは、目的上必要な場合を除き、一般には行わないと述べています[2]。PRISMA-ScRのチェックリストでも、批判的吟味は「実施した場合」の項目(12と16)として扱われています[1][9]。実施する場合は、方法と結果を報告します。
PRISMA-ScRは何項目ありますか。
合計22項目で、20項目が必須、2項目が任意です[1][9]。
スコーピングレビューは、システマティックレビューより簡単で早いのですか。
その理由で選ぶことは勧められません。Munnらは、批判的吟味を省いて早く終えるために選ぶことを、不適切な使い方として挙げています[2]。スコーピングレビューにも、事前のプロトコル、系統的な検索、丁寧な選択、構造化されたデータ・チャーティングが必要です。
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参考資料
- Tricco AC, Lillie E, Zarin W, et al. PRISMA Extension for Scoping Reviews (PRISMA-ScR): Checklist and Explanation. Ann Intern Med. 2018;169(7):467-473. PMID 30178033, doi:10.7326/M18-0850
- Munn Z, Peters MDJ, Stern C, Tufanaru C, McArthur A, Aromataris E. Systematic review or scoping review? Guidance for authors when choosing between a systematic or scoping review approach. BMC Med Res Methodol. 2018;18:143. PMID 30453902, doi:10.1186/s12874-018-0611-x(CC BY 4.0)
- Levac D, Colquhoun H, O’Brien KK. Scoping studies: advancing the methodology. Implement Sci. 2010;5:69. PMID 20854677, doi:10.1186/1748-5908-5-69(CC BY 2.0)
- Arksey H, O’Malley L. Scoping studies: towards a methodological framework. Int J Soc Res Methodol. 2005;8(1):19-32. doi:10.1080/1364557032000119616(PubMed未収載。段階の内容は文献3の要約による)
- Peters MDJ, Marnie C, Tricco AC, et al. Updated methodological guidance for the conduct of scoping reviews. JBI Evid Synth. 2020;18(10):2119-2126. PMID 33038124, doi:10.11124/JBIES-20-00167
- Peters MDJ, Godfrey CM, Khalil H, McInerney P, Parker D, Soares CB. Guidance for conducting systematic scoping reviews. Int J Evid Based Healthc. 2015;13(3):141-146. PMID 26134548, doi:10.1097/XEB.0000000000000050
- Colquhoun HL, Levac D, O’Brien KK, et al. Scoping reviews: time for clarity in definition, methods, and reporting. J Clin Epidemiol. 2014;67(12):1291-1294. PMID 25034198, doi:10.1016/j.jclinepi.2014.03.013
- Pollock D, Peters MDJ, Khalil H, et al. Recommendations for the extraction, analysis, and presentation of results in scoping reviews. JBI Evid Synth. 2023;21(3):520-532. PMID 36081365, doi:10.11124/JBIES-22-00123
- PRISMA statement: PRISMA-Scoping Reviews(チェックリストPDFを含む)。https://www.prisma-statement.org/scoping(2026年10月8日閲覧)
- Cochrane Handbook for Systematic Reviews of Interventions, Chapter 2: Determining the scope of the review and the questions it will address. https://training.cochrane.org/handbook/current/chapter-02(2026年10月8日閲覧)
- NCBI E-utilities(esearch、PubMed)。検索式は本文のとおり。2026年10月8日取得。